仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 仲路さとる

時空独眼竜戦記 - 1巻 

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
豊臣秀吉の大軍が北条氏の小田原城を包囲し、伊達政宗は秀吉に恭順を誓うべく小田原に向かっていた。その途上、怪しげな人物を見つける。現代から戦国時代へとタイムスリップした2人の機動隊隊員であった。現代兵器に驚愕した政宗は、それらを使って、小田原城を囲む豊臣の大軍勢を蹴散らす方策を思いつく。秀吉を倒すべく、北条氏直と手を結び、大博打へと打って出る伊達政宗。

時空戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
歴史オタクの中学生タカシは、気晴らしで訪ねた武田信玄ゆかりの神社で、得体の知れない闇に飲み込まれる。タカシが目覚めると、目の前には真田昌幸と名乗る武将がいた。昌幸は、突然現れたタカシの容貌が、天目山で自害したはずの武田信勝に瓜二つであることに驚愕し、それを利用することを思いつく。時空を超えて戦国時代に迷い込んだ少年が、武田家を背負い、天下人を目指すことになる。

真田武陣伝 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月、徳川家康は豊臣家の息の根を止めるため、大坂城を囲んだ。大坂城を砲撃し、和睦交渉に持ち込むよう仕向ける家康。だが、和睦交渉の朝、家康の思惑に反して、大坂城から兵が打って出てくる。不穏な動きは徳川陣営の浅野長晟、福島忠勝、蜂須賀至鎮、前田利常の陣にも広がり、家康は逆転して窮地に陥った!果たして、豊臣恩顧の大名たちに何が起こったのか。

信長王記 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。信長に仕え始めた木下秀吉は、斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、若き軍師・竹中半兵衛は、義龍に離叛すべく蠢動を始める。一方、甲斐の虎・武田信玄は、今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。

覇戦 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長が本能寺で斃れ、明智光秀を討った羽柴秀吉は、天下人への道を邁進していた。そして天正12年、小牧・長久手において、三河の雄・徳川家康と激突。家康の戦略を見抜いた秀吉は、徳川勢を撃退する。勢いに乗った秀吉は、織田信雄を降伏させた。続けて入る家康死亡の報。だが、意気揚々と三河へ進軍する秀吉の前に、前代未聞の壮大な罠が待ち受けていた。

新 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、嫡男・信忠を失ったものの、破竹の勢いで全国制覇を成し遂げる。天正15年(1587)、世界制覇を目論み、信長は羽柴秀吉を総大将とした朝鮮遠征軍を派遣した。そしてみずからも鉄甲船に乗り、釜山を目指す。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。果たして家康は、天下を簒奪できるのか!?

乱世幻記 - 全4巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀4年、武田信玄が死亡したとの報が、諸国を駆けめぐり、越後の虎・上杉謙信は、好敵手の死に喪失感を覚える。そして、強敵が消えた織田信長は、天下への覇道を驀進する。天正3年、武田勝頼率いる武田軍団を打ち破るべく、信長は設楽ヶ原にて前代未聞の鉄砲隊を投入した。だが、信長のもとに奇妙な報がもたらされる。武田軍本陣に、覆面をした男がいるという。果たしてその男の正体は?

新真田十勇士 異戦国志外伝 - 全5巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
元和2年、姫路城開城により豊臣家は崩壊し、天下は徳川幕府のもとに統一された。しかし、豊臣家再興の念を捨てきれない宇喜多秀家が、居城・岡山城に籠城し、反幕府の旗印を掲げる。伊丹の合戦において最期を遂げた真田幸村の遺児・大助は、傅役の寝吉と共に修行の旅をしていた。そして大助は豊臣家の再興の大望を掲げ、岡山へと向かった。

異 戦国志 - 全13巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月二日、本能寺の変の最中、絶対絶命の信長は脱出に成功する。天王山にて光秀を討った秀吉の前に、颯爽と現れる信長。ここから人々の運命が狂いはじめる。謀叛に走る秀吉、徳川を相手に真田の奮戦が冴え、天下取りに向けた新たな戦いの幕が開く。