仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 中里融司

異戦 武田風雲記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
第四次川中島合戦で武田信玄の弟、典厩信繁は重傷を負うも生き長らえた。信玄は信繁に、武田家の行く末のために生存を伏し陰から支えるよう頼んだ。やがて、信玄は病死し、宿敵謙信も急死する。代わって台頭してきたのは、戦国魔王・信長は、勝頼が陣代となった武田家に、その魔の手を伸ばす。そんな武田の危機を救ったのは典厩信繁の機転だった。

異戦 信長記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀元年(1570)、織田信長は、越前の平定に乗り出す。しかし、「軍神」上杉謙信から軍才を称賛された朝倉家の重臣、朝倉宗滴が、信長の覇道を阻むため再び戦場に赴く。そして、上洛要請を無視した朝倉氏に逆賊と断定し、討伐の兵を催すが、思わぬ裏切りが待ち受けていた。逆境に立たされた乱世の魔王、織田信長。その天下布武の行方は如何に。

異戦 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
かつて2度にわたって家康の軍勢を敗走させた真田昌幸は、己の死を装い、家康を油断させる一方、大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。昌幸に反発する者も大勢いたが、豊臣家の総師・秀頼の鶴の一声で、篭城戦の総大将に任じられる。慶長19年、家康の本格的な侵攻を受けて、昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替えた。

戦国龍虎伝 - 全3巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
太閤秀吉の死後、徳川家康は調略をめぐらし、己の野望を着々と実現へ近づけていった。そして、五大老筆頭となった家康は、いよいよ政権を握るべく対抗勢力の一掃に乗り出す。その筆頭である石田三成は、密かにある人物と連絡を取り、対家康の作戦を練り上げていた。天下分け目の関ヶ原の戦いを、家康が制するかと思えたとき、その男が動いた!大八洲は前代未聞の時代を迎えることになる。

異戦 関ケ原 - 全7巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
嫡子・秀頼の治世を安泰とするべく、石田三成に100万石の大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んでこれを拝領する。秀吉の死を契機に、専横を始める家康。三成は家康打倒を掲げ、兵を挙げる。百万石の威力は、動静を窺う諸侯たちに動揺を走らせ、家康を予想外の布陣に追い込み、未曾有の合戦絵図を関ヶ原の地に出現させた! 

戦国武陣侠 - 全5巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
設楽ヶ原の合戦に敗れ去った、勝頼を取り巻く環境は、日増しに厳しいものとなっていく。天正10年、天下へ王手を掛けた信長が、ついに甲斐侵攻を開始する。窮地に追いつめられる武田勝頼。新府城の放棄を宣言する勝頼に、真田昌幸は岩櫃城へ入り、当地での篭城戦を献策する。果たして勝頼が取った道は?信長の天下を阻み、武田家を復興させるべく、真田六連銭の旗が神州の蒼天に舞う。

戦国覇王伝 - 全10巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、大八洲を二分する大戦が、関ケ原の地で行われようとしていた。奥州藤原氏の後裔を自認する伊達政宗は、いよいよ、天下を賭けて策動を開始し、関東の覇者・徳川家康のまえにたちはだかる。終息に向かいつつあった戦国の世が再び息を吹き返した!

坂東武陣侠 - 全1巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
大信玄亡き後、滅びの危機に瀕した武田勝頼の前に、救世主現る。智将・真田昌幸の深慮遠謀と雑賀孫市の“竜騎兵”そして、謎の隠密集団“諏訪八衆”の暗躍…。憎き宿敵、信長・家康と雌雄を決せんと、新生・武田騎馬軍団が地の底から蘇った。戦況は上杉、北条をも巻き込んで、群雄割拠する坂東の地に、一大戦国活劇が繰り広げられる。