仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 竹中亮

大谷刑部戦記 - 1~4巻 

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
天下分け目の関ヶ原で、天命を受け、大谷吉継が関ヶ原で不死鳥の如く蘇る。天下分け目の関ヶ原で、吉継の知謀が冴え徳川家康を追い詰める。吉継と共鳴した上杉の知将、直江兼続が江戸に未曾有の軍略を仕掛けた。震撼する家康を余所に、無法者の伊達政宗が不気味な蠢動を始める。関ヶ原の戦を逆転すべく、天才軍師大谷吉継が仕掛けた未曾有の百計がいま花開く!

深龍軍師伝 - 全1巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
ぶらりと信州の地に現れた竹中半兵衛は、上杉の知将宇佐美定満と出会い、奇策をもって野尻城奪還を成し遂げる。その後、春日山城から武田軍を撃退した半兵衛は、関東から戻ってきた謙信に請われ、上杉軍の軍師となる。渡辺右京ら竹中衆と共に、百計を開いていく半兵衛の真の目的とはいったい何なのか!?そして、ついに川中島において、上杉輝虎と武田信玄が最後の死闘を開始する。

信長魔王伝 - 全3巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
若き日、織田信長は堺で又四郎という青年と出会う。それこそ、終生の宿敵となる瀬戸の鷹・小早川隆景との出会いだった。時は流れ、ほぼ天下を手中に収めた信長であったが、忠臣を装う羽柴秀吉や徳川家康は虎視眈々と謀計を廻らせていた。そして、天正十年六月二日、ついに明智光秀が謀反を起こし、本能寺を奇襲した。だが、そんな光秀を待ち受けていたのは、信長の恐るべき戦略だった。

新 真田大戦記 - 全5巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍の敗戦を予見した大谷吉継は、その天才的眼識から真田幸村の素質を見抜き、己が斃れた後、大谷家の軍事の一切を任せ、豊臣家の後事を託したいと遺言状を遺す。一方、かろうじて京大坂を抑えた西軍は大坂城に入り、京の御土居を防壁として徳川軍と対峙する。この時、大津城に急使が訪れ、真田幸村が江戸城を奇襲したという驚愕の報せが家康のもとに知らされた。

織田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
天下を二分した関ヶ原の戦いにおいて、東軍が陥落させたはずの岐阜城が、再度奪還されたという報せが家康のもとに入る。しかも、その首謀者は織田信長の孫であるというのだ。織田信衡と名乗るこの男の正体はいったい何者か?そして、信衡と共に勇躍するのは、真田昌幸と軍師・竹中半兵衛である。織田、豊臣、徳川と、天下を三分して、今、新たなる戦国三国志が始まった。

真田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原終結後、石田三成は豊臣家存続をかけて加藤清正に密書を送った。死を前にした三成の言葉に深い感銘を受けた清正は、豊臣家のために立ち上がることを決意する。一方、真田幸村も徳川の天下を黙って見ているような男ではなかった。この知将の心中には常人では考えつかない遠謀が秘められていたのだ。伊達、上杉も不気味に策動する。果たして最後に天下を奪取するのは誰なのか。