仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 神宮寺元

明智軍戦記 - 1巻 

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変後、軍神と化した明智光秀は、山崎で羽柴勢の大軍を迎え撃った。光秀が繰り出す戦略に応え、明智四天王が活き活きと躍動する。光秀の抱く大儀とは果たして何か? そして、圧倒的に有利と思われた羽柴秀吉を追い詰めた光秀の軍略とは如何に!?

戦国の荒鷲 - 島左近戦記 - 全2巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
筒井順慶亡き後、筒井家は跡目を巡って内粉が起こる。猛将・島左近は、筒井家の窮地を救うべく、己の忠義をかけて奔走する。その働きを、豊臣秀吉に見込まれ左近は秀長の跡を継ぎ、大和一国を領する大名となった。秀吉の死後、左近は豊臣家を守るために、徳川家康と死闘を繰り広げる。石田三成、直江兼続との強い友情に支えられ、関ヶ原の戦で左近が打ち出した徳川潰滅の秘策とは!?

幸村大戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年九月十三日、真田幸村は関ヶ原の地にいた。徳川秀忠が、上田城を攻めることなく中山道を驀進するより前に、天下分け目の決戦に参陣したのだ。秀忠軍が無事関ヶ原に着陣したことによって、石田三成が指揮を執る西軍は不利な状況に追い込まれる。大谷吉継の陣に身を寄せた幸村は、勇将立花宗茂と共に次々と新たな戦略を生み出して東軍を翻弄する。

反 風林火山 - 全3巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄四年九月十日、武田勢と上杉勢の両軍は、ついに川中島の八幡原において激突した。武田軍は、山本勘助の軍略と武田義信の勇躍により、見事に上杉軍を撃退した。しかし、山本勘助は、信玄の命に背いたことで怒りを買い、致仕を命じられてしまう。同時に、戦の方針で相争った信玄と嫡男義信の不仲も、決定的なものとなった。義信は勘助に助勢を願い出て、信玄を追放しようと策する。

覇 真田戦記 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十二年四月、羽柴秀吉は十万余の兵と共に、小牧山にいる徳川家康と対峙した。両軍は小牧長久手において激突、圧倒的に秀吉軍が有利かに思われたが、家康の乾坤一擲の策によって、僅か二万の家康軍が大善戦する。一方、信州では驍将・真田昌幸が天下を狙うべく動き始め、上田城に進軍を始めた北条軍を叩き潰す。今、ここに真田一族による果てなき挑戦が開始された!

戦国軍神伝 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月。本能寺の織田信長を襲う直前、明智光秀はその策謀が漏洩していることを知り信長襲撃を取りやめた。明智軍のこの行動が収束に向かいつつあった戦国の天下に波紋を起こす。密かに己が天下を狙う羽柴秀吉、軍師・黒田官兵衛、毛利家を死守せんとする小早川隆景らの思惑が絡み、大いなる謀計が蠢きはじめる。天下獲りの戦いは混沌の渦中へと向かう!   

戦国群雄伝 - 全6巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
すべては、本能寺の誤算から始まった。完璧なはずだった明智光秀の謀略は、織田の嫡男信忠の存命によって脆くも崩れさる。しかし、光秀は再び織田家を滅ぼすべく、新たな策謀のもとに血戦を挑んだ。鍵を握るのは京極高次である。秀吉、家康はここぞとばかりに、天下奪取への道をひた走る。北条、上杉も不気味に蠢動する。残された織田三兄弟の確執が、再び大乱の世を呼び起こした。