仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 津野田幸作

豊臣軍戦記 - 1〜4巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦に勝利した徳川家康は、秀頼を主君と仰ぐ豊臣家を潰滅すべく、最後の戦いを始めようとしていた。家康の真意を知り、己の過ちに気づいた福島正則は、九度山に蟄居している真田昌幸、幸村を軍師として大坂城に迎えるべく、命を賭けて奔走する。果たして、真田父子は天下分け目の戦に勝利し、家康の野望を打ち砕くことができるのか。

戦国の勇者 - 1〜14巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年三月、武田家を滅ぼし、天下をほぼ手中に納めた織田信長に対し、勇将・真田安房守昌幸は、二男幸村と共に、三河で信長を暗殺するという恐るべき鬼謀を実行に移す。昌幸によって、暗殺の首謀者に仕立て上げられた徳川家康は、未曾有の窮地に陥る。一方、秀吉は、家康を討つべく中国から大返しを敢行した。その混乱に乗じて、昌幸は信濃・甲斐を切り取るべく怒涛の進軍を開始する!

天下大乱 - 全4巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年一月、ほぼ天下を手中にした織田信長は、織田家単独による独裁政権を築くべく、恐るべき計略を巡らせていた。これにいち早く気づいた羽柴秀吉は、自らの生き残りを懸けて一世一代の大勝負に打って出る。一方、信長の変心を悟った徳川家康は、明智光秀を唆し、深淵なる謀計を巡らせる。ただ一人の天下人となるために、信長、秀吉、家康の三つ巴の血戦の火蓋が切って落とされる。

戦国大乱 - 全23巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉亡き後の天下を虎視眈々と狙っている家康の野望に気づいた秀吉は、これを阻止すべく、黒田官兵衛と共に未曾有の秘計を仕掛ける。それから数ヶ月後、秀吉は病によって急死する。正に百計が開かれる時が訪れたのだ。各地から真田幸村、前田慶次郎、後藤又兵衛、可児才蔵の豪傑達が集められ、豊臣の名のもとに動き始める。そして、知将直江兼続が、革篭原で徳川軍と血で血を洗う激闘を開始する。