仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 吉本健二

戦国特攻隊 - 全1巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
昭和20年4月、敗戦を目前にした日本帝国は、「過去を変えて日本を勝利に導く」という発想のもと、海軍陸戦隊に特設されていた通称・S特攻隊を、幕末に送り込む計画を立てたのだ。しかし、作戦発動前に米軍の攻撃に遭い、時間渡航装置の誤作動が起きる。タイムスリップした先は、作戦目的の幕末ではなく、豊臣家が滅びようとする『大阪夏の陣』直前であった。

戦国雄覇 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十一年、近江賤ヶ岳では柴田勝家軍を追い詰めた羽柴秀吉が、勝利の雄叫びをあげようとしていた。しかし、戦いが最終局面に入ろうとしたとき、思わぬ事態が勃発する。前田勢が兵を退かぬばかりか、戦陣の最前線に、「織田家正統後継者」を名乗る武将が現れたのだ。その武将は、南蛮兜をかぶり、緋色のマントをまとっていた。果たして、賎ヶ岳に現れた謎の武将の正体は?

秀吉覇戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変の報を受けて、中国大返しを敢行した羽柴秀吉は、主君・織田信長の仇を討つべく、山崎の地に布陣した。しかし、秀吉の前の現れた人物は、なんと暗殺されたはずの信長であった。そのうえ信長は、秀吉を本能寺の変の首謀者と断定して成敗しようと刃を向けた。果たして、信長暗殺は本当に秀吉が仕掛けたのか!?絶体絶命の窮地から、秀吉の本当の下剋上が始まった。

慶長戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原合戦後、「百万石のお墨付き」を徳川家康から反故にされた、奥州の雄・伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため、江戸城へ昇った。その途上、徳川方と見られる忍び衆に暗殺されかける政宗。ここに至って、徳川からの離叛を決意した政宗は、関東を乗っ取り、大八洲に覇を唱える大博打に打って出た。家康から大幅な減封を受けた上杉家も、政宗に呼応する。諸大名は政宗の離叛にどう動くか?

戦国将星伝 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原合戦で敗れた石田三成は、起死回生の秘策をある男に授けた。その男の名は鬼武将・島左近。主命を果たすため、九州へ奔った左近は黒田如水に秘策を伝え賛同を得る。左近の策に乗った黒田如水が、島津との戦闘を続行。そのため、家康は大兵を西海道に差し向けざるを得なくなった。合戦後の政治的空白をついた画策は、家康の勝利を無に帰し、再び乱世を呼び込んだ!

反 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月。徳川家康は豊臣家の息の根を止めるべく、大軍をもって大坂城を囲む。だが、その守りは堅く、武力で攻め落とすことは適いそうもない。家康は和睦を持ちかけ、堀埋めを企むが、一発の砲弾が淀殿の命を奪った。激怒した豊臣秀頼は和睦交渉を拒絶、徹底抗戦に乗り出す。軍議の席で真田幸村は、家康に壮大な戦いの仕掛けを建策。いま、新たな「大坂の陣」が始まる!

眩 関ケ原 - 全5巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
深い霧が立ちこめる関ヶ原。徳川家康との決戦を控えた石田三成の前に、に忽然と現われた豊臣秀吉。抜け駆け後、突如戦線からの離脱を計る井伊の赤備え。何故、秀吉は復活したのか?何故、赤備えは動いたのか?秀吉と家康の両雄が激突することになった天下分け目の大戦は、数々の謎に彩られ、諸将の予測を越えた展開を見せ始めた。

戦神伝説 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
「天下布武」を志し、覇道を驀進する織田信長に対し、天正五年十月、松永久秀が叛旗を翻す。しかし当初の思惑が外れ、久秀は信貴山城に孤立してしまう。押し寄せる織田軍を目の当たりにして、自害を覚悟した久秀。そんな久秀のもとへ来るはずがないと思っていた「毘沙門天の化身」上杉謙信が現れる!ここに軍神対魔王の、血で血を洗う大決戦の火蓋が切って落とされた!

戦国大合戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
越前に蟄居する滝川一益のもとに、ひとりの若侍が訪れたことから、恐るべき策謀が動き始めた。天正12年、急速に領土を広げ始めた羽柴秀吉の勢力拡大を恐れる徳川家康が、織田信長の遺児・三介信雄の要請を受け、清洲城へと向かった。ここに、両雄大激突の火蓋が切って落とされた。そして、両雄の裏を掻こうと画策する、もうひとりの人物とは。