仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 久住隈苅

直江異戦記 - 全2巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正六年。上杉謙信は次代当主を景虎と定め、同時に上杉・武田・北条の同盟が成立。武田・北条と同時に西進し、織田討伐へと向かうことが決まった。直江家を継いだ樋口兼続は幼少の頃よりの主・景勝と新たなる主・景虎との間で葛藤しつつも、織田討伐への策を巡らす。しかし、謙信が突如倒れ意識不明に陥る。混乱する上杉軍に織田軍の反攻が始まる。危地に立たされた上杉軍を兼続は救えるのか。

相克 真田戦記 - 全2巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年。上田城を徳川秀忠軍に囲まれた真田昌幸は、開城交渉の相手である、息子・信之と対面していた。信之は無用な乱世を避けるべく、自らの手で父を殺す。そして、家康の意図を正確に推し量り、関ヶ原合戦で秀忠の武勲を陰ながら支え、徳川の中枢に入り込む。一方、父の仇を、そして父の野望を果たすために、豊臣についた次男・幸村。天下を決す兄弟の死闘が、いまここに始まった。

戦国争覇伝 - 全3巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長3年、唐入りができない無念を抱きながら豊臣秀吉が崩御した。そして、10年の月日をかけて、唐入りを阻止し豊臣家を孤立させ、自らの野望のために暗躍し続けた徳川家康が、ついに律儀者の仮面を脱ぎ捨てて動き出す!豊臣の天下を守りたい前田利家、豊臣家安泰の為に暗躍する大谷吉継、自らの野望を成し遂げんとする大名たち。短い平和が終わり再び天下は乱世に突入した。

異説 太閤記 - 全3巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、京、本能寺にて信長が横死!毛利との和睦交渉に手こずった秀吉は、後れをとって、美濃、近江と家康に敗れ、いつの日かの再起を誓って徳川に降伏する。しかし黒田官兵衛より、奥羽征伐後の徳川の標的がいよいよ羽柴に決まったとの報せを受け、秀吉は来るべき時が来たことを知る。本能寺から3年、遂に反徳川の烽火をあげる。徳川660万石に、播磨36万石の秀吉が挑む!

関ケ原燃ゆ! - 全6巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
「なぜ石田三成は兵を挙げない」―上杉軍を前に、徳川家康は革篭原で焦っていた。やがて開戦し、長期戦に突入する両軍…。ようやく家康のもとへ、三成挙兵の報が届く。急ぎ西上する東軍だったが、そこには予想外の展開が待ち受けていた!岐阜城を死守せんとする島左近、逆に真田昌幸は上田を無血開城してしまう!?今、名将の力を借り、知将・大谷吉継が家康に挑もうとしていた。