仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 村田昌士

続 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、関ヶ原合戦で敗北を喫っした石田三成は、燃え落ちる佐和山を目に家康への再戦を誓い、大坂城まで落ち延びた。だが既に城内には徳川の調略が張り巡らされていたのだった。大坂毛利の不可解な態度、東北伊達・上杉の動静、上田真田の策動、九州黒田の沈黙、そして三成を助けた男の真意。それぞれの思惑が、三成の復帰をきっかけに大きく動き出す。関ヶ原第二幕、今ここに始まる。

真田異戦記 - 全5巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原より11年。家康の大坂討伐計画を知った豊臣恩顧の将―加藤清正、浅野幸長らに、九度山より現れし真田昌幸が奇策を授けた。それは寡兵をもって家康に勝利してきた真田の、徳川殲滅策の始まりであった。高台院を介して密かに動きだす黒田長政ら豊臣七将。続々と入京する徳川の大軍を前に、真田幸村が仕掛ける罠…。京洛、淀、伏見の三方面決戦で、真田乱世の火蓋が切って落とされた。

戦国無双伝 - 全1巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀3年、三方ヶ原で徳川軍を破り、西上を続ける武田首脳陣に激震が走った!信玄の影・弟の信廉が何者かに暗殺されたのだ。信玄の病は未だ重く、疑心渦巻く武田軍は突如西上を取り止め、2万の兵で家康の籠る吉田城を包囲した。一方、織田信長は未曾有の軍勢3万を率い東へ出立。しかし途上の京ヶ峰に布陣という誰もが予期せぬ行動にでる。山頂で山の如く動かざる信長の真意や如何に?!