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著書別一覧 小泉俊一郎

戦国叛逆伝 - 1巻 

著者:小泉俊一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
石山本願寺を降伏させた信長は、内部を固めるために、佐久間、林などのを次々に追放し、家臣団の粛清を断行する。そんな家臣らの間を、信長への復讐のみを生きる糧とする“ある男”が奔走。危機感を抱いた柴田勝家は滝川、明智らと反織田同盟を結成し、毛利、北条、上杉とも手を結び信長を追い詰める。一方、家康と秀吉は信長側につくが東海と播磨に包囲・分断されることになる!

覆 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:小泉俊一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の実質的な長子でありながら豊臣秀吉の養子に出され、後継の座を外された結城秀康。慶長五年の関ヶ原合戦に勝利を収めた家康は、織田信長の再来と謳われる秀康の存在に危機感を募らせ、我が子に刺客を放つ。この暗殺未遂を機に秀康は徳川政権打倒を決意。真田幸村を密かに呼び寄せ、徳川方の中枢にも楔を打ち込む。秀康は天下の新構想を賭けて、関ヶ原で家康と激突する。