仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 尾山晴紀

異説桃山戦記 - 三成死すべし - 1〜2巻 

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長三年。豊臣秀吉の遺言の名のもと、石田三成は徳川家康を謀殺し、強大な権力を手に入れた。それから十年。三成の暴政を終わらせるため、ついに豊臣秀頼が起ち上がった。真田幸村、黒田如水、福島正則らとともに、秀頼は独裁者・三成を倒せるのか!?

織田戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で織田信長、信忠、そして三法師が死亡。この報せを聞いた羽柴秀吉は、自らの手で光秀を倒し、さらに信長の次男・信雄をかつぎ出し織田家を乗っ取り、天下をわがものにしようと画策する。誰もが秀吉になびくなか、信長の三男・信孝は「危難のときは信澄を頼れ」との信長の言葉に従い、津田信澄とともに織田の天下を秀吉の手に渡さぬ為に立ち上がる。

信長東征伝 - 全3巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年。織田信長は桶狭間の合戦に、今川義元、松平元康を倒して勝利する。信長は東へと兵を進めるが、そこに甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかり、さらに美濃の斎藤義龍が信長のいない尾張を狙っていた。前後を敵に挟まれ窮地に陥った信長のもとに、十三代将軍・足利義輝の命を持った上杉の使者がやって来た。上杉、北条、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を信長は勝ち抜けるのか!?

群雄戦国志 - 全4巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年七月。会津征伐に向かった徳川家康を討つため、三成は挙兵を決意。計画を打ち明けられた吉継は、命を賭けてこの挙兵を思いとどまらせ、周到な打倒徳川の策を授ける。三成は、傲慢とも言われたその性格すらも変えて、表向きには「徳川の犬」と周囲に蔑まれるほど服従し、裏では真田昌幸とともに打倒徳川の策を巡らせる。そして、雌伏すること三年、ついに三成は打倒徳川の兵を起こした。

燎原の覇者 - 全3巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
最初の唐入りが失敗に終わった文禄2年(1593)、再度の征明を宣言した太閤秀吉により、徳川家康は先手大将を命じられた。だがその恩賞は、現在の所領に代わり、朝鮮3ヶ国を与えるという。渡海を諫めた家康に対する意趣返しと、大封徳川を疲弊させんとする意図に警戒を抱く諸大名たち。青ざめながらも平伏する家康。だがこの徳川先手こそが、周到に仕組まれた天下転覆の第一歩であった!