仮想歴史シミュレーション小説DataBase

著書別一覧 百目鬼涼一郎

幸村大軍略記 - 1〜2巻 

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正13年秋。信州上田の雄・真田家は、存亡の岐路に立っていた。当主の真田昌幸が、徳川家康によって謀殺されてしまったのだ。この危機に真田の嫡男・信幸は、あろうことか本領安堵を約束する徳川、北条陣営に降ることを選択する。しかし、信幸の実弟の信繁は、理不尽にも父を殺し、天下への野望を隠さぬ家康へ復讐を果たすべく、「幸村」と名をかえ、単身真田家を出奔するのだった。

新 豊臣戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正14年10月、ついに徳川家康が上洛した。関白・豊臣秀吉への謁見前夜、家康の宿を訪れた秀吉は、徳川家重臣・酒井忠次の密命により、あえなく暗殺されてしまう。本意ではないにしろ、家康はすぐ三河に帰国し、天下争奪の戦いに備える。一方、主を亡くした豊臣派が後継者として指名したのは、覇王・織田信長の実子であり、秀吉の養子となっていた豊臣秀勝だった。

戦国武勇伝 - 全3巻 《完結》

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
文禄2年、周囲の反対を押し切り釜山入りしていた太閤秀吉が暗殺される!動揺の走る豊臣軍陣中で、家臣団は豊臣派と家康派に分裂する。背後に見え隠れする黒田如水の影。そのころ日本ではすでに、家康が天下盗りの策を巡らせ、伊達を取り込み大坂城を奪らんと動き出していた!!豊臣派は、立花宗茂・島左近・明石全登の3将を先駆けとし、大坂を守る前田利家との合流を試みる!