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異 戦国志 2

真田風雲録

異 戦国志

仲路さとる

1994年06月10日
学習研究社 歴史群像新書
9784054003712
詳細
信長と秀吉が対決した高島の合戦後、両者は膠着状態に陥る。天下は再び群雄が割拠する乱世に突入する。小国・真田の命運はいかに。敵味方に引き裂かれた真田父子の苦悩。そして北条の四万の大軍が真田に迫る。迎え撃つ真田昌幸・幸村の、智略の限りを尽くした戦いが今始まる。

異 戦国志 13 - 天下一統

著者:仲路さとる

発刊:1998年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
最終決戦!乱世終わりを告げ真の天下人あらわる!黒田如水と徳川家康、二つの勢力の権力者には死の影が近づいていた。最期の決戦に臨む東西両軍、天下を制する者は果して誰か。

異 戦国志 12 - 将星乱舞

著者:仲路さとる

発刊:1997年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原における第2次東西対決は、徳川家康の豊臣家切り崩しにより、西軍は戦う前から敗色が濃かった。窮地に陥った豊臣家は黒田如水を復帰させる。如水は、家康の高齢を挙げ、持久戦を提案した。そして、征夷大将軍に就任した家康に対抗するため、公家たちに手をまわし、秀頼に関白の位を授けてもらう。豊臣家による天皇擁立の噂も流れ、南北朝の再現かと思われたが…。

異 戦国志 11 - 旌旗散ず

著者:仲路さとる

発刊:1997年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長4年の関ヶ原の合戦は、大地震に見舞われ引き分けに。甚大な被害をうけた両軍だったが、家康は江戸の築城や豊臣家の切り崩しにと、忙しい。一方、西軍・豊臣家は小一郎秀長を失い、大きく揺らいでいた。分裂の危機に面した西軍は、家康にどう挑むのか!

異 戦国志 10 - 争覇関ヶ原

著者:仲路さとる

発刊:1997年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
宿敵・真田昌幸を討ち、北条家を平らげた徳川家康は、関東のほとんどを掌中に収めた。また、四国を平定した豊臣家も、西日本をほぼ掌握する。そこで豊臣家と大坂方は、家康・織田信雄打倒を目指し、一大決戦に挑むことを決断する。総力をあげて迎え撃つ家康・信雄連合軍。諸大名のさまざまな思惑が渦巻くなか、今、日本全土を巻き込んだ史上空前の大戦が始まる。

異 戦国志 9 - 真田血戦譜

著者:仲路さとる

発刊:1996年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
姫路城を攻撃した長宗我部元親への報復として、豊臣・毛利連合は三方面から四国攻めを開始した。一方、関東制圧に精力を注ぐ家康は、次々と北条一門を征伐していった。ただひとり残ったのは鉢形城の北条直定。家康は最後の北条氏を屠るために軍を起こす。しかしその真の狙いは、上野の真田昌幸にあった。息もつかせず繰り出される智謀の数々。家康と昌幸の因縁の戦いに、決着がつくときがくるのか。

異 戦国志 8 - 関東擾乱

著者:仲路さとる

発刊:1996年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
信長の思わぬ敗死により、織田家は信雄と秀信に分裂した。からくも織田家の危機を救った真田幸村は宿敵徳川家康に対抗するべく幼君秀頼をいただく豊臣家と手を結んだ。弱体化する諸将を尻目に家康の野望は留まるところを知らず新たなる暗雲が関東の野に広がる。

異 戦国志 7 - 家康謀叛

著者:仲路さとる

発刊:1996年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
北条攻めに向かった織田・徳川連合軍は、圧倒的な大軍で小田原城を取り囲んだ。雌雄はすでに決したかにみえたその時、信長にとって思いもよらない徳川家康の謀叛が起こる。総崩れとなり四散する織田の軍勢。追撃を開始する徳川軍に信長決死の逃避行が始まる。本能寺以来の危機を迎え信長の運命やいかに。混沌とした乱世は最大のクライマックスを迎える。

異 戦国志 6 - 政宗起つ

著者:仲路さとる

発刊:1995年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
上田の敗戦の責めを負い真田幸村は流浪の旅にでる。織田軍の進撃の前に上杉・真田は屈伏するのか。秀吉亡き後、大坂城に入った信長は今や絶頂にある。だが、その心中には新たな野望が渦巻いていた。それを察知した真田昌幸は戦慄を覚える。一方、奥州の覇権を目指す、伊達政宗がついに動きだす。芦名・佐竹・岩城ら連合軍との一大決戦の火蓋が切られ乱世の様相はますます混沌としていく。

異 戦国志 5 - 九州大返し

著者:仲路さとる

発刊:1995年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂落城、秀吉の自刃により豊臣家は危機に瀕した。黒田官兵衛以下、主力部隊は島津征伐のため九州遠征の途にある。秀吉の一粒種、捨丸を抱えた福島正則と淀君は混乱の最中を逃げおおせるのか。大坂の危機を知った遠征軍に動揺が走る。進退きわまった黒田官兵衛がめぐらした秘策とは。そして、大坂城を陥れた徳川家康はその矛先を、宿敵真田に向ける。いま真田・徳川の新たな戦いが始まる。

異 戦国志 4 - 大坂落城

著者:仲路さとる

発刊:1995年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
危急存亡の秋を迎えた立花道雪の運命はいかに。怒涛のごとく迫る島津の脅威に大友の反撃。そして運命によって敵味方に分かれた織田信長と豊臣秀吉がついに大坂城を舞台に雌雄を決する。

異 戦国志 3 - 九州群雄伝

著者:仲路さとる

発刊:1994年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
九州に戦乱の嵐が巻きおころうとしている。大友宗麟・龍造寺隆信・島津義久が鼎立するなかその狭間に立つ諸将の命運も木の葉のように翻弄される。智力を傾けた合戦で小勢が大軍を打ち破る破天荒な結末は逆転に次ぐ逆転で、その行方は誰にも読めない。そして織田信長との決戦を睨んだ羽柴秀吉は、大坂築城をなし遂げるが、その前にひとりの美女が現れる。

異 戦国志 1 - 信長死せず

著者:仲路さとる

発刊:1994年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月二日、本能寺の変の最中、絶対絶命の信長は脱出に成功する。天王山にて光秀を討った秀吉の前に、颯爽と現れる信長。ここから人々の運命が狂いはじめる。謀叛に走る秀吉、徳川を相手に真田の奮戦が冴え、天下取りに向けた新たな戦いの幕が開く。