仮想歴史シミュレーション小説DataBase

反・太閤記 4

光秀覇王伝

反・太閤記

桐野作人

1997年02月07日
学習研究社 歴史群像新書
9784054007697
詳細
秀吉の圧迫を退け、さらに強力な九鬼水軍を味方につけた光秀は、着実に勢力を伸ばし続けた。しかしその前途に、強大な敵が姿を現した!越後の上杉景勝が、大軍をもって北近江まで進出。さらに景勝に呼応するかのように、家康も近江に大軍を向けたのであった!景勝の意図は?そして光秀に勝算はあるのか。

反・太閤記 6 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1999年03月
出版:学習研究社 歴史群像新書
信州上田城主の真田昌幸が光秀に誼を通じてきた。昌幸は佐久郡切り取りに、光秀の支援を求めていた。光秀は信州攻防が家康を叩き潰す好機だと読み取った。しかし、信州打ち入れには上杉景勝との利害調整が必至である。孤高を守る景勝の胸の内を、さすがの光秀も読み切れない。その問に動いたのは、家康への雪辱に燃える北条氏直である。家康の巻き返しは成るのか。いよいよクライマックス。

反・太閤記 5 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1998年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
明智軍10万、播磨に侵攻!迎え撃つ秀吉に窮余の秘策はあるのか!!徳川軍を押し戻した光秀は、ついに秀吉との決戦を決意。三木城を死守し、加古川での防御戦を強化する秀吉。見敵必殺の気概で津田信澄に挑んできたのは羽柴秀長だった。東では、家康が北条氏直の猛攻を必死にしのぐ。不気味に動く、毛利両川を率いる小早川隆景。光秀は家康を押さえ込みながら、秀吉包囲の網をさらに絞った。

反・太閤記 3 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1996年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
黒田孝高の献策により、三方から光秀を攻める秀吉。近江から甲信へと転戦した家康は、北条の大軍を迎え撃つ。北陸方面では、上杉景勝も策動を開始した。空白地帯、伊勢にも、戦雲が迫りつつあった。壮大な戦略眼を持つ光秀は、この危機を打破せんがために、朝廷に働きかけ、正統政権としての態勢を整えた。さらに、思いもよらぬ大計の発動を決意したのであった。

反・太閤記 2 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1996年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
尼崎で羽柴秀吉の軍を撃破した明智光秀は、畿内での勢力を着実に伸ばしつつあった。その間、徳川家康は尾張から美濃へと進撃を開始。ついに光秀、家康の両雄は近江・横山城で激突。一進一退の攻防の末、光秀は意外な駆け引きに出た。そして賤ヶ岳方面には、柴田勝家率いる北国軍団が来襲。光秀はこの危機を乗り切ることができるのか。本格歴史シミュレーション。

反・太閤記 1 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1995年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉の中国大返しに、2日間の遅れが生じた。このわずかな空白が、畿内の日和見武将たちを光秀のもとに走らせた。さらに、大坂を制した津田信澄を味方とした光秀は、尼崎城まで進出してきた秀吉と、雌雄を決するべく進軍を開始。ここに、光秀対秀吉の一大決戦の火蓋が切って落とされた。果たして、着実に畿内に地歩を固めつつある光秀は、亡き信長に代って天下に号令をかけることができるのか。