仮想歴史シミュレーション小説DataBase

新真田十勇士 5

異戦国志外伝

新真田十勇士

仲路さとる

2000年06月08日
学習研究社 歴史群像新書
9784054012417
詳細
豊臣秀頼の救出に失敗し、失意の日々を送っていた真田大助は、かまいたちの辰から伊達政宗の陰謀を知った。幕府内部でも政争が激化する。本多正純が政宗の専横を弾劾し、打倒伊達の狼煙をあげた。大助は政宗の野望を阻止すべく、本多正純に加勢する事に決め、十勇士とともに宇都宮城へと向かった。激闘につぐ激闘を重ねる真田十勇士たちの未来に待ち受けているものは。

新真田十勇士 4 - 異戦国志外伝

著者:仲路さとる

発刊:2000年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
尼子の財宝探しをするために出雲へやってきた真田大助一行は、尼子家の再興を願う手支宇村の人々の存在を知り、逆に彼らに協力することにした。そこへ財宝を狙う盗賊集団の文左一味や、彼らを捕らえにきた大隈不二勝の軍勢、伊達政宗の命を受けた左源次率いる宇和島藩の若武者たちが絡み、事態は複雑な様相を呈し始めた。そして、いよいよ豊臣秀頼を救出するべく、大助は高野山へと向かった。

新真田十勇士 3 - 異戦国志外伝

著者:仲路さとる

発刊:1999年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
諸国行脚を続ける真田大助だが、豊臣家再興の夢は遙か遠かった。意気の上がらぬ大助たちを、服部半三の放った刺客たちが襲う。大助たちは反撃し、半三を死地に追い詰めるが、寝吉が重傷を負ってしまった。寝吉の傷が癒え、再び旅を始めた大助の元に、尼子一族の隠し財宝の情報が入る。一方、伊達政宗の密命を帯びた支倉常長が、長き旅路を終え、故郷に帰り着こうとしていた。

新真田十勇士 2 - 異戦国志外伝

著者:仲路さとる

発刊:1999年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
豊臣家再興の大志を胸に、島津家の支配する薩摩へ向けて旅立った真田大助たちは、とある場所で村人を襲う鬼に出くわした。訝しんだ大助たちが探ってみると、鬼たちの正体は山賊であり、その頭領はなんと宇喜多家成敗から落ち延びた明石全登であることがわかった。打倒徳川幕府の妄執に取りつかれ、罪なき民を苦しめている明石全登を諫めるため、山賊の本拠地・鬼籠砦の攻略に乗り出す大助。

新真田十勇士 1 - 異戦国志外伝

著者:仲路さとる

発刊:1998年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
元和2年、姫路城開城により豊臣家は崩壊し、天下は徳川幕府のもとに統一された。しかし、豊臣家再興の念を捨てきれない宇喜多秀家が、居城・岡山城に籠城し、反幕府の旗印を掲げる。伊丹の合戦において最期を遂げた真田幸村の遺児・大助は、傅役の寝吉と共に修行の旅をしていた。そして大助は豊臣家の再興の大望を掲げ、岡山へと向かった。