仮想歴史シミュレーション小説DataBase

上杉軍神伝 3

上杉軍神伝

福田誠

2001年05月07日
学習研究社 歴史群像新書
9784054014152
詳細
北条軍を撃破し、関東の大半を掌握した上杉謙信は、息子景虎に関東統一を命じた。関東管領・上杉景虎の誕生である。しかし、そんな景虎の前に、再び北条勢が立ちはだかった。逆襲を開始した北条軍を討ち滅ぼすべく、ついに景虎の釆配が振られる。果たして景虎は、己一人の力で関東を平定することができるのか?一方、武田家では、勝頼を巡って新たな内乱が勃発しようとしていた。

上杉軍神伝 2

著者:福田誠

発刊:2000年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田軍を追撃し、怒濤の上洛戦を開始した上杉軍は北国街道を驀進し、水軍を使って若狭に上陸した。一方、京では、明智光秀が信長討伐を決意。天正五年十一月二十四日、ついに新・本能寺の変が勃発する。光秀と謙信の両雄から攻め立てられ、絶体絶命の窮地に陥った信長の運命は如何に!?他方、謙信の上洛を知った北条氏政は、関東制圧を狙って不穏な動きを開始する。

上杉軍神伝 1

著者:福田誠

発刊:2000年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正五年九月、手取川の夜戦にて織田勢を完膚なきまでに討ち果たした上杉謙信は、七尾城に兵を返した。その謙信のもとに、京都から松永久秀が大和で挙兵したという報せが届く。これを知った謙信の目が、憤怒の炎に燃えた。信長が謙信を軽んじ、久秀を討伐すべく兵を北国から引き揚げたことを悟ったのだ。織田勢の追撃を決意した謙信の、怒濤の上洛戦がいま始まる。