仮想歴史シミュレーション小説DataBase

戦国軍神伝 1

織田信長暗殺

戦国軍神伝

神宮寺元

2003年05月08日
学習研究社 歴史群像新書
9784054019812
詳細
天正十年六月。本能寺の織田信長を襲う直前、明智光秀はその策謀が漏洩していることを知り信長襲撃を取りやめた。明智軍のこの行動が収束に向かいつつあった戦国の天下に波紋を起こす。密かに己が天下を狙う羽柴秀吉、軍師・黒田官兵衛、毛利家を死守せんとする小早川隆景らの思惑が絡み、大いなる謀計が蠢きはじめる。天下獲りの戦いは混沌の渦中へと向かう!   

戦国軍神伝 4 - 森蘭丸長定の死闘

著者:神宮寺元

発刊:2004年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長の死後、天下は三つの勢力に別れて激戦を繰り広げていた。羽柴秀吉、徳川家康、そして黒田官兵衛である。秀吉から独立した黒田官兵衛は連戦連勝を重ね、天下奪取に驀進する。安土城に陣取る羽柴秀吉は、黒田官兵衛の軍略によって最大の窮地に陥っていた。この状況を打開すべく、秀吉は一世一代の賭けに打って出る。果たして、最後に天下人となるのは誰なのか。

戦国軍神伝 3 - 前田利家の死闘

著者:神宮寺元

発刊:2004年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
謀計によって織田信長が暗殺された後、戦国の世は羽柴秀吉と徳川家康の両将によって分断され、雌雄を決する激戦に突入した。しかし、ここに、己の宿願を成就すべく、一人の驍将が立ち上がる。軍師・黒田官兵衛が、ついに天下人となるべく行動を開始したのだ。家康だけでなく官兵衛にまで追い詰められた秀吉は絶体絶命の窮地に陥る。その危機を救うべく、や前田利家らが死闘を展開する。

戦国軍神伝 2 - 羽柴秀吉の野望

著者:神宮寺元

発刊:2003年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長が厳島神社で爆殺され、天下は再び混乱の坩堝へ突入した。畿内を支配する羽柴秀吉と尾張・駿河を掌中にした徳川家康そして紀伊の雑賀と本願寺を味方につけた明智光秀。越前でも柴田勝家が決起し凄絶な天下取りが始まった。まさに四面楚歌の窮地に追い込まれた秀吉を、軍師・黒田官兵衛が奇策をもって救おうとする。果たして秀吉は己が野望を果たせるのか!?