仮想歴史シミュレーション小説DataBase

織田大戦記 6

新・関ケ原の激戦

織田大戦記

竹中亮

2004年04月17日
学習研究社 歴史群像新書
9784054024366
詳細
慶長六年一月二十五日、織田軍三万五千と、大谷吉継率いる西軍八万が、ついに激突した。希代の軍師・竹中半兵衛は、その知謀の限りを尽くして次々と百計を開いていく。その半兵衛と対決すべく、九州からは黒田官兵衛が関ヶ原に向かって猛進する。さらに、徳川家康は、織田を噛ませ犬にしようと策謀する。そして、関ヶ原の南宮山では、不気味な咆哮が雄叫びを上げようとしていた。

織田大戦記 10 - 天下一統への道

著者:竹中亮

発刊:2005年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
魔王・信衡率いる織田軍は西軍の要害である佐和山城は陥落した。しかし、豊臣家と家康率いる東軍が和議を結び、形成は一気に逆転する。家康が駿府から出陣したことを知った信衡は、すぐに軍勢を岐阜へと撤退させる。西軍の抑えは、天才軍師・竹中半兵衛率いる僅か五千。半兵衛が最後に仕掛けた命懸けの謀計とは如何なるものか。そして、信衡が家康に引導を渡すための、究極の戦略とは!?

織田大戦記 9 - 黒田官兵衛の鬼謀

著者:竹中亮

発刊:2005年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
佐和山城を攻撃する織田軍は、西軍の軍師・黒田官兵衛に未曽有の新兵器「四海波」を破られ、撤退を余儀なくされる。密かに菅浦水軍を組織していた織田信衡は、再度近江に進軍し、琵琶湖より佐和山城を陥落しようと計るが、その前に堅田水軍が立ちはだかった。一方、黒田官兵衛は西軍諸将を纏め、天下に号令すべく、ついに総大将となることを決意する。

織田大戦記 8 - 佐和山城大攻防戦

著者:竹中亮

発刊:2004年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信衡率いる織田軍三万五千と、大谷吉継率いる西軍八万が、関ヶ原で激突。竹中半兵衛の奇策で織田軍最新兵器「四海波」が咆哮し織田軍が逆転勝利を掴む。そして、織田軍は近江と伊勢に同時進攻し、佐和山城を陥落すべく怒涛の攻撃を開始したが、その前に西軍軍師黒田官兵衛が立ちはだかった。

織田大戦記 7 - 新・関ケ原の決戦

著者:竹中亮

発刊:2004年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信衡を大将とする織田軍三万五千と、大谷吉継率いる西軍八万が、天下の覇権を賭けて激突した。圧倒的な兵力を持つ西軍を前に、織田軍は善戦するも追いつめられ、絶体絶命の窮地に陥る。しかし、その時、ついに竹中半兵衛の百計が花開き、織田軍最新兵器「四海波」が轟音と共に関ヶ原の野に咆哮した。これを阻止すべく、大谷吉継は幽鬼と化して最後の猛攻を開始する。

織田大戦記 5 - 新たなる関ケ原

著者:竹中亮

発刊:2003年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天下を奪取せんと立ち上がった黒田如水は、豊前、豊後を征圧した後、九州を平定すべく怒涛の進撃を開始する。しかし、そんな如水の前に、天下に比類なき島津の最強軍団が立ちはだかった。一方、中原では、織田軍と西軍が再び関ヶ原で激突する。竹中半兵衛と大谷吉継の知と知がぶつかり合い、戦術・戦略の限りを尽くした死闘の火蓋がいま切って落とされる。

織田大戦記 4 - 竹中半兵衛の宿敵

著者:竹中亮

発刊:2003年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍に大敗した徳川家康は、織田信衡を味方につけて、西軍の噛ませ犬にしようと謀計を巡らせる。一方、信衡は美濃を完全に手中に収めるべく、怒涛の進撃を開始した。そして、九州では、竹中半兵衛の宿敵、黒田如水が天下を奪取せんと、ついに立ち上がる。西海の黒豹・如水の戦略に、果たして半兵衛は如何に立ち向かうのか。今、天下軍師の激突が始まる。

織田大戦記 3 - 上杉軍団の猛襲

著者:竹中亮

発刊:2003年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍に敗れ、窮地に陥った徳川家康は、命からがら清洲城に遁走した。東西両軍は再び尾張の木曽河原で対峙するが、この膠着状態を打開すべく、大谷吉継は石田三成暗殺という修羅の決断を下す。一方、北では上杉、伊達、最上が三巴の激戦を開始し、美濃では、織田軍団が吉継と一触即発の状態で睨み合う。果たして、天下奪取の趨勢は如何に。

織田大戦記 2 - 織田軍団の逆襲

著者:竹中亮

発刊:2003年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原の戦いに敗れた家康が遁走を始めたため、信長の孫・織田信衡は、竹中半兵衛と美濃制圧に乗り出す。その配下に与した明智光秀の孫・明智光慶に明智城を、岐阜四天王に郡上八幡、犬山、黒野、清水の各城を奪取させ、美濃全体を要塞化するのだ。さらに真田昌幸が木曽路を進軍する秀忠軍を強襲する。再び勃発した東西両軍の熾烈な戦いの中で、大谷吉継が最後に下した決断とは!?  

織田大戦記 1 - 信長の後継者

著者:竹中亮

発刊:2002年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天下を二分した関ヶ原の戦いにおいて、東軍が陥落させたはずの岐阜城が、再度奪還されたという報せが家康のもとに入る。しかも、その首謀者は織田信長の孫であるというのだ。織田信衡と名乗るこの男の正体はいったい何者か?そして、信衡と共に勇躍するのは、真田昌幸と軍師・竹中半兵衛である。織田、豊臣、徳川と、天下を三分して、今、新たなる戦国三国志が始まった。