仮想歴史シミュレーション小説DataBase

覇道 武田戦記 2

家康謀る!

覇道 武田戦記

神尾秀

2004年05月11日
学習研究社 歴史群像新書
9784054024397
詳細
川中島で一旦は形勢不利に追い込まれた武田勢だったが、味方すら欺いた信玄怒濤の「奇襲」が、武田勢を勝利に導く。しかし、信長の奸計に嵌った嫡男・義信が謀叛を起こす。義信討伐の余勢を駆って一気に西を目指す信玄に対し、家康は三方ヶ原における計略を人知れず立てていく。一方、美濃・斎藤氏を滅ぼした信長が不気味な動きを見せ始める。はたして信玄の行く手を阻むのは

覇道 武田戦記 3 - 信玄決す!

著者:神尾秀

発刊:2004年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
三方ヶ原の合戦では、信長の登場により敗北を喫した信玄だった。だが武田勢二万は、浜松城を目指して逆落としに駆け下り、家康の居城である浜松城を逆に占拠してしまった。篭城策をとる信玄は、美濃の別働隊を待って織田・松平連合軍を挟撃せんとする。果たして信玄は信長を破り、「風林火山」の大旌旗を京に打ち立てることができるのか?

覇道 武田戦記 1 - 信玄疾る!

著者:神尾秀

発刊:2004年01月
出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年(一五六〇)、信玄が動いた!駿河に追放した実父・信虎を唆し、今川義元を殺害、三万三千の軍を京に向けたのだ!これを阻む信長の兵力は三千。無敵・甲州軍団を敗退させるべく、信長のとった秘策とは!?他方、川中島に謙信が侵攻。これへ兵を向けた信玄は、家康の参戦を巧みに利用した、一世一代の妙策を披露する。桶狭間と川中島―信玄の天下を賭けた地に、新たな衝撃が走った。