仮想歴史シミュレーション小説DataBase

信長海王伝 2

倭寇との激戦

信長海王伝

秋月達郎

2004年07月06日
学習研究社 歴史群像新書
9784054024410
詳細
本能寺の変から逃れた織田信長は、七隻の巨大な鉄鋼船を引き連れて、ついに日本から脱出した。台湾の基隆に上達した信長は倭寇を殲滅することを決意し、倭寇の根城である高山国を奪取すべく、鉄鋼船の大筒が咆哮する。織田軍団はさらにイスパニアの城を陥落すべく、未曽有の戦いに挑んでいく。一方、日本では、信長の生存を嗅ぎつけた豊臣秀吉が、高麗に新たなる大戦を挑もうとしていた。

信長海王伝 3 - 激闘!大坂の陣

著者:秋月達郎

発刊:2005年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
日本から脱出した織田信長は、無敵の織田海軍を創り上げ、倭寇を殲滅し、ついにはイスパニアを陥落することに成功する。秀吉率いる豊臣軍は朝鮮半島に上陸し、破竹の進撃を繰り広げる。だが、そんな豊臣軍の前に、ついに信長率いる織田水軍がその威容を現わした。織田・豊臣の雌雄を決する時が、今正に訪れたのだ。海の覇王となった信長に、秀吉は如何なる戦いを挑むのか。

信長海王伝 1 - 逆襲の本能寺

著者:秋月達郎

発刊:2003年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、明智光秀謀叛!本能寺の変に襲われた信長だったが、明智軍内にいた石川五右衛門によって危機を脱出。だが、畿内では「信長死す」の報が流れ、秀吉をはじめ諸将はこぞって策謀をめぐらし、信雄ら息子達までもが信長亡き後の天下を狙う!四面楚歌になった信長は、五右衛門らと共に日本を脱出。やがて、海の覇王となった信長は鉄甲船による大船団を連ね、亜細亜の海を席巻する。