仮想歴史シミュレーション小説DataBase

新 天下布武 2

大返しを阻め!

新 天下布武

坂上天陽

2004年10月05日
学習研究社 歴史群像新書
9784054026049
詳細
天下統一を目前にしながら、股肱の臣であったはずの羽柴秀吉の謀叛により夢潰えた織田信長。彼の遺志を継いだ明智光秀は、敵対していた長宗我部との和睦を成し遂げ、四国より急ぎ京へと戻り、万全の体制で秀吉を迎え討つ。朝敵となった秀吉は撤退を余儀なくされる。さらに、追い打ちをかけんとする光秀は、信長の次男・北畠信雄を総大将に祭り上げ、秀吉追討の手を緩めない。

新 天下布武 4 - 信長を継がん!

著者:坂上天陽

発刊:2005年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原における明智、柴田、徳川の三つ巴の対峙から、家康勢を崩壊させたのは、織田家の旗印を掲げた信忠の進軍だった!天下布武を完遂せんとする光秀の前に、信長の嫡男・信忠が血筋を盾に立ち塞がる。信忠は、細川幽斎らを使った前代未聞の朝廷工作を敢行し、光秀を絶体絶命の窮地に陥れる!天下を統べる覇者となるのは、織田家の正統な家督・信忠か!?信長の真の遺志を継ぐ光秀か。

新 天下布武 3 - 織田家再興す!

著者:坂上天陽

発刊:2004年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
信長横死後、中国路・日生の合戦で羽柴秀吉を降した明智光秀は、天下布武を遂行せんと、中国平定に着手。しかし息つく暇もなく、今度は柴田勝家・徳川家康との主導権争いが始まった。一方、柴田勝家は上洛の遅れを取り戻さんと、信長の葬儀を盛大に執り行う。勢力が入り乱れる中、ついに関ヶ原を舞台に激突せんとする三者。その争いに、織田信長の正当なる後継者・信忠が突如、割ってはいる!

新 天下布武 2 - 大返しを阻め!

著者:坂上天陽

発刊:2004年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天下統一を目前にしながら、股肱の臣であったはずの羽柴秀吉の謀叛により夢潰えた織田信長。彼の遺志を継いだ明智光秀は、敵対していた長宗我部との和睦を成し遂げ、四国より急ぎ京へと戻り、万全の体制で秀吉を迎え討つ。朝敵となった秀吉は撤退を余儀なくされる。さらに、追い打ちをかけんとする光秀は、信長の次男・北畠信雄を総大将に祭り上げ、秀吉追討の手を緩めない。

新 天下布武 1 - 敵は本能寺に在らず!

著者:坂上天陽

発刊:2004年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
「何ごとも起こらぬではないか」―天正10年6月2日本能寺にいた織田信長は、そのまま備中高松城へ向かい、羽柴軍を督戦した。突如、秀吉に毛利戦線からの更迭を申し渡す信長。秀吉は謀叛を決意し、信長の宿泊先・神宮寺を襲撃する。一方、信長に命じられた四国討伐を実行すべく出征中の明智光秀は、阿波勝瑞城で秀吉謀叛の報を受ける。天下を揺るがすこの変事に、光秀は大返しを決意する。