仮想歴史シミュレーション小説DataBase

覇王 独眼龍政宗 3

箱根大決戦

覇王 独眼龍政宗

沢田黒蔵

2004年11月09日
学習研究社 歴史群像新書
9784054026179
詳細
天下統一を目前に秀吉は、甥の秀次を総大将に総勢二十五万の軍勢を先発させる。そして、軍師に黒田如水を呼び寄せ、秀吉みずから十五万の大軍を率いて京を出立した。一方、政宗は箱根外輪山へ着倒し北条勢に合流。韮山城を落した家康も芦ノ湖に参じ、かくして光弦により配された「水龍の計」の懐に三雄が揃い、天下取りの火蓋が切られた!

覇王 独眼龍政宗 2 - 直江兼続の挑戦

著者:沢田黒蔵

発刊:2004年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
小田原攻めの微細に至る軍評定が進むなか、秀吉は徳川家康に伊達政宗を瞞着し、小田原におびき出す策を授ける。その頃、紀州の雑賀衆を呼び寄せ火力強化を果たし、会津攻めを決行した伊達軍の前に、直江兼続率いる上杉軍が現れ、壮絶な総力戦に突入する。一方、満を持して十数万の大軍が京を出立。北条勢が籠る伊豆に入り、ついに史上最大の決戦が火蓋を切った!

覇王 独眼龍政宗 1 - 転輪聖王(じょうおう)誕生

著者:沢田黒蔵

発刊:2004年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長亡き後、豊臣秀吉は、山崎・賎ヶ岳の合戦で信長恩顧の宿将たちを討ち破り、小牧・長久手の合戦で徳川家康に戦略的勝利を収め、破竹の勢いをもって天下統一に向けて地歩を固める。そして、秀吉は、関東の雄・北条の小田原攻めを思案していた。一方、北辺で合戦に明け暮れる、若き「奥州の覇者」伊達政宗のもとへ軍略に長けた謎の連歌師が訪れ、とてつもない回天の一計を政宗に授ける。