仮想歴史シミュレーション小説DataBase

真田異戦記 4

烏頭坂邀撃作戦

真田異戦記

村田昌士

2004年12月07日
学習研究社 歴史群像新書
9784054026414
詳細
「全ては、真田安房から始まった」名古屋へ逃げ戻った家康は着々と反撃態勢を整える。一方、家康の逃走で窮地に陥った昌幸は、関ヶ原へ進軍した。そこへ真田信之とともに上田で幕府中山道軍を打ち破った大久保長安の使者が訪れる。告げられる長安の真意。そして昌幸が洩らした「まずは味方を欺く」という言葉。裏切りが蔓延る宿怨の地で、天下の謀将・真田昌幸の決意が遂に明かされる!

真田異戦記 5 - 家康馘首作戦

著者:村田昌士

発刊:2005年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
「家康は勝つ戦より、負けぬ戦をする」関ヶ原を封鎖し、総力戦で将軍・秀忠を討ち取った昌幸ら新西軍だが、まだ徳川には無傷の本隊が残っている。稀代の謀将最後の決戦は、遂に家康との直接対決に至る。一方、上田で幕府中山道軍を破った大久保長安と真田信之は、松平忠輝を戴き江戸進軍を開始。そして徳川を討ち破った幸村が、最後に対峙した相手とは。

真田異戦記 4 - 烏頭坂邀撃作戦

著者:村田昌士

発刊:2004年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
「全ては、真田安房から始まった」名古屋へ逃げ戻った家康は着々と反撃態勢を整える。一方、家康の逃走で窮地に陥った昌幸は、関ヶ原へ進軍した。そこへ真田信之とともに上田で幕府中山道軍を打ち破った大久保長安の使者が訪れる。告げられる長安の真意。そして昌幸が洩らした「まずは味方を欺く」という言葉。裏切りが蔓延る宿怨の地で、天下の謀将・真田昌幸の決意が遂に明かされる!

真田異戦記 3 - 上田原殺戮作戦

著者:村田昌士

発刊:2004年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
二条会見にて人質とされた徳川家康が、密かに脱出を果たした!家康の逆襲で一気に形勢を逆転された豊臣軍は、瞬く間に内部崩壊を始めた。一方、本来、徳川方であるはずの家康実子・松平忠輝が、大久保長安の口車にのって、真田信之の上田城を取り囲む。迫り来る幕府中山道軍3万5千を相手に、真田最後の漢・信之が長安と仕掛ける第三次上田合戦とは?!

真田異戦記 2 - 赤備え殲滅作戦

著者:村田昌士

発刊:2004年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
「そなたに、真田に行く末がかかっておる」納所で徳川軍を破った真田昌幸・幸村は、続いて落とした伏見城を大助に託し瀬田に向かう。一方、洛中を放棄し彦根へ敗走した徳川軍は、唐橋を挟んで加藤清正ら豊臣軍と睨み合いを続けていた。そして先に動いたのは、またしても昌幸だった!磐石の布陣で臨む徳川5万3千に対し、昌幸・幸村が仕掛けた琵琶湖全面戦争の全貌とは?!

真田異戦記 1 - 洛中電撃作戦

著者:村田昌士

発刊:2004年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原より11年。家康の大坂討伐計画を知った豊臣恩顧の将―加藤清正、浅野幸長らに、九度山より現れし真田昌幸が奇策を授けた。それは寡兵をもって家康に勝利してきた真田の、徳川殲滅策の始まりであった。高台院を介して密かに動きだす黒田長政ら豊臣七将。続々と入京する徳川の大軍を前に、真田幸村が仕掛ける罠…。京洛、淀、伏見の三方面決戦で、真田乱世の火蓋が切って落とされた。