仮想歴史シミュレーション小説DataBase

天正三国志 2

六朝連合

天正三国志

安芸一穂

2005年04月06日
学習研究社 歴史群像新書
9784054026780
詳細
永禄・元亀―信長を取り巻く情勢は厳しい。意気軒昴の秀吉、忠義一徹の利家らは「天下布武」の名のもとに奔走の日々を送るのだった!!カリスマを失いし世はいつも混乱をきわめる―繰りかえされる歴史の常だ。失われてはじめて気づく、みずからの心底…それは野望か、信義か、平穏か!新たな相剋がまた始まる。

天正三国志 3 - 三将対立

著者:安芸一穂

発刊:2005年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
信長が斃れ、光秀もまた消えた世に、新たな争乱が生まれようとしていた…。信長の息・信雄、信孝に加え、東に徳川、西に羽柴、そして信長の正統を継ぎ畿内に前田が起つのだった。時に和し、時に反しながら覇道をひた走る。天正―世はいまだ揺らめいていた。

天正三国志 1 - 近江異変

著者:安芸一穂

発刊:2004年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正二十年(グレゴリオ暦一五九〇)に至るも世は定まらず、西に秀吉、中を利家、東に家康―三すくみの様相を呈していた。内に秘めたるは、志なかばで乱世を駆けぬけた織田信長の「正統」を継ぐ者はいずれか!!…なのだ。世に埋もれし道々の民の声を聞き、世を束ねるのはいずれか!?表裏不二の乱世の覇権はいまだ流転を続ける…。