仮想歴史シミュレーション小説DataBase

戦国大乱 15

大坂城総構決戦!

戦国大乱

津野田幸作

2005年08月04日
学習研究社 歴史群像新書
9784054028593
詳細
大坂城の大攻防戦は冬の陣に突入し、上杉景勝を大将に頂く攻城軍約十六万と徳川家康率いる篭城軍約十五万の激戦は、まさに正念場を迎えた。大坂城大包囲網を作り上げた攻城軍は、真田幸村による備前島上陸作戦を決行し、ついに総構の一角を崩すことに成功する。徳川家康は篭城軍の士気を高めるために、恐るべき陰謀を実行に移した。果たして攻城軍は、総構を完全に打ち崩すことができるのか。

戦国大乱 23 - 姉川最終決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2009年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
長引く伏見城の大戦で、徳川軍の不利を覚った家康は、京の主上を奪取し、都を移すという恐るべき野望を抱く。一方、主君景勝と豊臣家の板挟みとなり、苦悶した直江兼続は「義」への信念のもと、ある決断を下した。そして、決戦の場は移り、豊臣軍と徳川軍は長浜・姉川でついてに最後の激突を開始する。果たして、昌幸は宿敵家康を打ち破ることができるのか!?

戦国大乱 22 - 上田城大決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
伏見城で豊臣軍と徳川軍が激戦を繰り広げている間に、信州上田城で俄に風雲が巻き起こった。天下に野心を抱いた上杉景勝が、電光石火の如く上田城に攻め寄せて来たのだ。豊臣秀頼が上田城に匿われていることを知った景勝は、秀頼を奪って統領として戴き、正規軍として上京することを狙ったのである。さらに上杉軍の挙兵を嗅ぎつけた徳川家康は策謀を巡らし、伏見城での戦を有利にしようとする。

戦国大乱 21 - 伏見城大激戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
伏見城に篭城する徳川軍に対し、総攻撃を開始した真田軍は、治部少曲輪に攻め込むことに成功し、伏見城の大戦は明らかに豊臣方有利となった。しかし、その時、信州で激震が起こる。上杉景勝がついに豊臣に反旗を翻し、上田城を強襲したのだ。果たして、上田城を襲った景勝の目的とは何なのか?居城を襲われた真田軍は、この危機を回避することができるのか。

戦国大乱 20 - 大坂城奇襲戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の謀計によって長浜城を落とされ、形勢不利に陥った豊臣軍は、態勢を立て直すべく垂井の戦場から撤退し、佐和山城に篭城した。佐和山城で見事に徳川軍を撃退し、伏見城に篭もった徳川軍を囲むことに成功するが、両軍は睨み合ったまま戦は膠着状態に陥る。このとき、家康は何と城に篭城したまま大阪城を急襲するという鬼謀を仕掛けてきた。

戦国大乱 19 - 安土城大決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の復活と佐竹義宣の離反によって、豊臣の世は再び乱れ、天下は二分された。宇喜多秀家を将に戴く豊臣軍と家康を大将とする徳川軍はついに激突し、垂井宿において天下分け目の大決戦が勃発する。病に冒された父昌幸に代わって、真田の軍師として迎えられた幸村は、天賦の才を活かして徳川家康と死闘を開始する。一方、会津の若松城では、上杉景勝が野心を抱き、不気味な蠢動を始める。

戦国大乱 18 - 徳川軍団猛襲す!

著者:津野田幸作

発刊:2007年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城最終決戦において、豊臣軍は徳川軍を打ち破り、家康は天守閣と共に炎上した。それから一年、豊臣秀頼を天下人に据え、大坂城の政も平穏に行われているかのように見えた。しかし、その裏で、佐竹義宣は、天下を手中にしようと策略を廻らせる。一方、さらなる衝撃が大坂城を襲った。戦で討死したはずの徳川家康が、朝廷から錦の御旗を戴き、官軍として豊臣軍を討つべく立ち上がったのである。

戦国大乱 17 - 大坂城最終決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2006年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
上杉景勝率いる攻城軍と徳川家康が指揮する篭城軍の間で、一年近くに渡って続けられた大坂城攻防戦は、今まさに最終決戦の時を迎えようとしていた。攻城軍に総構を破られ、二の丸への撤退を余儀なくされた篭城軍は、最後の反撃を開始する。果たして家康は、如何なる戦略をもって敵軍を迎え撃つのか。大坂城最終決戦に臨む軍師・真田昌幸の心中に秘められた最後の決断とは。

戦国大乱 16 - 大坂城大反攻戦!

著者:津野田幸作

発刊:2005年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
昌幸の百計開く!島津義弘の返り忠は真実や否や!?真田父子の戦略がいま炸裂する!!総構最終決戦突入!二の丸攻略作戦開始さる。

戦国大乱 14 - 激突!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2005年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城大包囲網を築かれ、劣勢に陥った家康は琵琶湖水軍を復活させ、九鬼水軍に戦いを挑む。だが、淀川にて夜襲を仕掛けられた九鬼嘉隆は激怒し、凄まじい復讐戦を開始した。一方、真田幸村は己の命を賭して、備前島上陸作戦を決行し、大坂城の総構の一角を崩そうとする。同時に、谷町口、大和口でも両軍の激突が開始され、大坂の陣はまさに正念場を迎えた。

戦国大乱 13 - 血戦!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2005年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城内に篭城する徳川家康率いる西軍約十五万と、上杉景勝を大将として大包囲網を敷く東軍約十六万は、一進一退の攻防を続けていた。豊臣秀頼を攻城軍の総大将として着陣させることに成功した東軍は、総構えの一角を崩し、篭城軍をじわじわと圧迫する。だが、そんな中、家康の謀略に嵌った真田昌幸は、大坂城内で人質となってしまう。果たして家康の次なる一手は如何に。

戦国大乱 12 - 死闘!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2004年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
約十五万の兵を集結させ、大坂城内に篭もった徳川家康率いる西軍と、大包囲網を敷いて対峙した上杉景勝を大将とする東軍約十六万は、天下の覇権を賭けて真っ向から激突した。一進一退を続ける大坂城攻防戦の最中、真田昌幸は信州上田に匿っていた豊臣秀頼を上坂させ、攻城軍の総大将として着陣させようとする。さらに、大坂城に軍使として向かった真田昌幸には、思わぬ運命が待ち構えていた。

戦国大乱 11 - 決戦!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2004年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康は、前田利長や毛利輝元などを傘下に収め、およそ十五万の西軍をもって大坂城に篭城した。これに対して、豊臣秀頼を奉じ、真田昌幸を総大将とする東軍は、勝龍寺城を本陣とし、守口に出城を築いて、約八万の兵数で対峙する。そして、ついに満を持して、上杉景勝が佐竹義宣と共に八万の強兵を連ねて上坂した。合計十六万強の大兵となった東軍は、ついに大坂城大包囲網戦を開始する。

戦国大乱 10 - 激闘!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2004年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉を謀殺し、大坂城の主になった黒田官兵衛は、新・関ヶ原の大決戦によって真田昌幸率いる東軍に大敗し、九州へと遁走して行った。一方、復活を果たした徳川家康は、前田利長を味方に引き入れて、堂々大坂城に入城を果たし、豊臣恩顧の大名を従えて西軍の大将となり、真田昌幸が釆配を執る義軍(東軍)と真っ向から対決する。ここに、大坂・春の陣が勃発した。

戦国大乱 9 - 逆転!大坂の陣

著者:津野田幸作

発刊:2003年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
佐和山で孤軍籠城を続ける石田三成が、最後の血戦に打って出る。奥州では徳川家康が出陣し、東西両軍の対決は大坂・春の陣へと移行する。まさに逆転・大坂の陣と呼ぶにふさわしい一大決戦――徳川対真田の新たなる戦いが、今まさに始まろうとしていた!   

戦国大乱 8 - 新・関ケ原大決戦

著者:津野田幸作

発刊:2003年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
浜松城の最終決戦によって、豊臣秀吉は家康率いる東軍を完膚なきまでに粉砕し、堂々の勝利を収めた。西軍の統治下のもと、天下は泰平を取り戻したかのように見えたが、再び動乱が勃発する。秀吉の股肱であった軍師・黒田官兵衛がついに謀反を起こし、西軍の実権を掌握したのだ。秀吉の遺志を受け、真田昌幸率いる真田軍団が、これを迎え撃つべく義戦に立ち上がる。

戦国大乱 7 - 東西最終決戦

著者:津野田幸作

発刊:2003年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
浜松城の本丸に追いつめられ、最大の窮地に陥った徳川家康は、ついに究極の賭に出た。連戦連勝に酔いしれる豊臣勢の隙を突いて、得意の野戦に打って出たのだ。慶長五年十月四日未明、徳川全軍による最後の奇襲が始まった。島津義弘の不気味な蠢動によって、東西最終決戦の趨勢は大きく揺れ動く。関ヶ原の戦いに始まり、浜松の蜆塚決戦に及んだ東西両軍の死闘に、ついに決着の時が訪れる。

戦国大乱 6 - 浜松城最終決戦

著者:津野田幸作

発刊:2003年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原で大敗を喫し、命からがら浜松城に逃げ込んだ徳川勢は、岡崎城で合流した秀忠軍と共に、巻き返しを図るべく篭城戦を開始する。家康は、最後の最後に勝負を賭けるべく、命懸けの謀略を企てていたのだ。一方、直江兼続率いる上杉連合軍は、関東の徳川勢を駆逐し、ついに江戸城攻略を開始する。果たして、浜松城の最終決戦の帰趨は如何に。

戦国大乱 5 - 猛追の関ケ原

著者:津野田幸作

発刊:2002年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
突如として現れた秀吉率いる新・豊臣軍の猛攻によって、徳川家康は関ヶ原で惨敗を喫し、遁走を開始した。岐阜城に入った家康は乾坤一擲の秘計を画策する。それは加藤清正を使って秀吉を誅殺させるという恐るべき謀略であった。一方、敗走する徳川本隊を追って、豊臣軍は岐阜、岡崎、犬山と次々と攻城戦を開始した。ついに秀忠軍と合流を果たした家康は、如何なる逆襲を開始するのか?

戦国大乱 4 - 激突!関ケ原

著者:津野田幸作

発刊:2002年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
小早川秀秋の裏切りによって、東軍の圧倒的勝利に終わるかに見えた関ヶ原の戦いは、謎の軍団の出現によって怒涛の展開を迎えた。圧倒的な火力を誇るその軍勢は、今まで秘匿された豊臣の新たな軍勢だった。軍師・黒田官兵衛が采配を振るい、家康に対して謀と謀の戦いを繰り広げる。ついに秀吉の百計が開かれる時が来たのだ。そして、豊臣の影の総大将が復活する時、すべての謎が明らかになる。

戦国大乱 3 - 怒濤の関ケ原

著者:津野田幸作

発刊:2002年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
独眼竜政宗が岩出山城で自決した直後、ついに東西両軍は関ヶ原で激突した。戦は互角のように思えたが、小早川秀秋の裏切りによって西軍は未曾有の窮地に陥る。左近の命を賭けた説得により、大坂城に撤退することを決断した石田三成は、兵を率いて必死の逃走を開始した。しかし、そこに突如、新たな軍勢が出現する。それは新たなる関ヶ原の幕開けでもあった。果たしてこの軍勢の正体とは何か。

戦国大乱 2 - 謀略の関ケ原

著者:津野田幸作

発刊:2002年03月
出版:学習研究社 歴史群像新書
虎視眈々と天下を狙う徳川家康が、ついにその謀計を開く。伊達政宗を調略し、上杉討伐を命じたのだ。希代の軍師・直江兼続は、政宗を打ち破るべく深謀を巡らせ、両軍は白石川で最後の決戦を開始。激戦の中、伊達成実、片倉小十郎は鬼神と化し、死闘を繰り広げる。さらに東西両軍の戦いは、伏見城、岐阜城の攻防を経て、知将・真田昌幸の守る上田城へと移る。関ヶ原決戦前夜の激闘が今、開始された!

戦国大乱 1 - 逆襲の関ケ原

著者:津野田幸作

発刊:2001年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉亡き後の天下を虎視眈々と狙っている家康の野望に気づいた秀吉は、これを阻止すべく、黒田官兵衛と共に未曾有の秘計を仕掛ける。それから数ヶ月後、秀吉は病によって急死する。正に百計が開かれる時が訪れたのだ。各地から真田幸村、前田慶次郎、後藤又兵衛、可児才蔵の豪傑達が集められ、豊臣の名のもとに動き始める。そして、知将直江兼続が、革篭原で徳川軍と血で血を洗う激闘を開始する。