仮想歴史シミュレーション小説DataBase

新 戦国志 2

巨郭の血戦

新 戦国志

仲路さとる

2005年11月05日
学習研究社 歴史群像新書
9784054029576
詳細
家康謀反の報を受けた織田信長は、朝鮮から軍勢を全面撤退させて、急遽、日本へ帰国した。一方、伊達政宗・最上義光・柴田勝家らに近江を攻略させた家康は、大坂城に挑んでいた。そこへ、朝鮮からの大返しを敢行した信長の軍勢が到着する。奥州の若き龍・伊達政宗が、信長の軍勢と直接対陣した。前代未聞の戦国武将同士の対決が、天下の堅城のもとに繰り広げられる。

新 戦国志 3 - 京洛燃ゆ

著者:仲路さとる

発刊:2006年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
家康を盟主とする反信長陣営を蹴散らし、大阪城に入城した信長は、家康の息の根を止めるため、京へ軍勢を進める。京を制圧した信長を迎え撃つべく、家康は山科の地を戦場と定め、逢坂の狭隘地を利用して布陣する。いよいよ、信長と家康の最終決戦の幕が上がった。諸将の思惑が絡み合うなか、果たして天下の情勢は、いかなる決着にたどりつくのか。

新 戦国志 1 - 信長大返し

著者:仲路さとる

発刊:2005年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、嫡男・信忠を失ったものの、破竹の勢いで全国制覇を成し遂げる。天正15年(1587)、世界制覇を目論み、信長は羽柴秀吉を総大将とした朝鮮遠征軍を派遣した。そしてみずからも鉄甲船に乗り、釜山を目指す。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。果たして家康は、天下を簒奪できるのか!?