仮想歴史シミュレーション小説DataBase

新 真田大戦記 2

直江兼続の信義

新 真田大戦記

竹中亮

2006年04月28日
学習研究社 歴史群像新書
9784054031111
詳細
大谷吉継の遺言によって、西軍の後事を託された真田幸村は、徳川の軍資金を賄う伊豆の金山を破壊し、江戸城を炎上させた。この幸村の奇襲によって、家康は江戸に帰ることを余儀なくされる。一方、西軍は立花宗茂、小早川秀包、織田老犬斎らが中心となり、京・大坂で東軍と戦いを繰り広げていた。そんな中、幸村率いる八戦士は奥州へと向かい、伊達政宗の謀略を打ち砕くべく花巻城攻めに参戦する。

新 真田大戦記 5 - 関ケ原火炎の陣

著者:竹中亮

発刊:2007年03月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大谷吉継の遺言により、豊臣家と西軍の後事を託された真田幸村は、四国の長宗我部家の危機を救った後、備前に上陸する。家康に唆されて兵を起こした宇喜多家の反乱軍を、岡山城において粉砕するのだ。だが、その間にも家康は淀の方に取り入り、西軍と和議を結ぶことを画策する。家康の上洛を阻止すべく、真田幸村は関ヶ原において火炎の陣を仕掛け、徳川軍を迎え撃つ。

新 真田大戦記 4 - 山内一豊の軍師

著者:竹中亮

発刊:2006年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大谷吉継の遺言により、豊臣家と西軍の後事を託された真田幸村は、鍋島直茂の猛攻によって窮地に陥った筑後を救うべく九州に上陸し、見事にその危機を救う。そして、次に幸村が舞い降りたのは、四国であった。四国の雄・長曾我部盛親に、家康から命を受けた山内一豊が襲い掛かる。さらに、土佐に上陸した幸村の前に、山内家を率いる謎の軍師・若宮喜助が立ちはだかった。

新 真田大戦記 3 - 打倒!黒田如水

著者:竹中亮

発刊:2006年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川の軍資金を賄う伊豆の金山を破壊し、江戸を炎上させた幸村は、新潟から船に乗り込み、九州の女島に降り立つ。幸村の次なる目的は、中原の大戦に乗じ、わずか半月余りで豊前一国を平定した、天才軍師黒田如水を阻むことだった。如水率いる黒田軍は鍋島軍と共闘し、筑後を傘下に治めるべく、久留米・柳河城を猛攻する。しかし、その前に、幸村と真田八戦士が敢然と立ちはだかった。

新 真田大戦記 1 - 真田八戦士誕生

著者:竹中亮

発刊:2006年03月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍の敗戦を予見した大谷吉継は、その天才的眼識から真田幸村の素質を見抜き、己が斃れた後、大谷家の軍事の一切を任せ、豊臣家の後事を託したいと遺言状を遺す。一方、かろうじて京大坂を抑えた西軍は大坂城に入り、京の御土居を防壁として徳川軍と対峙する。この時、大津城に急使が訪れ、真田幸村が江戸城を奇襲したという驚愕の報せが家康のもとに知らされた。