仮想歴史シミュレーション小説DataBase

天上の覇者 2

信長、動く!

天上の覇者

神尾秀

2006年08月04日
学習研究社 歴史群像新書
9784054031869
詳細
天正十二年、ついに織田信長への反旗を翻した羽柴秀吉と明智光秀。京都所司代・村井貞勝を討ち、それぞれが大山崎と愛宕山に布陣する。二人の反逆を予期していた信長は、すぐさま五万の大軍を用意し安土城を出陣した。古き権威を守るため、兵を挙げた光秀、自らの野望のために叛逆した秀吉、天下布武を押し進める信長。山崎の合戦決着後、秀吉・光秀の運命は!?

天上の覇者 3 - 決戦桶狭間!

著者:神尾秀

発刊:2006年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十二年秋。天下布武への最後の敵となる徳川家康と、尾張・長久手で対陣した織田信長。その信長のもとに、驚くべき報せが届く。伊勢・田丸城陥落、北畠信雄討死。相手は死んだはずの羽柴秀吉。ここに、尾張の家康、伊勢の秀吉、丹波・播磨の羽柴・明智の連合軍による信長包囲網ができあがった。果たして信長はこの包囲網を破り、天下布武を成し遂げ、覇者になれるのか!?

天上の覇者 1 - 安土遷都

著者:神尾秀

発刊:2006年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、着々と進む織田信長の「天下布武」。いよいよその手は、安土遷都実現へと伸びていく。それに反対する明智光秀と朝廷は、毛利討伐中の羽柴秀吉の策謀に乗り、信長弑逆に満を持すが、直前の裏切りにより、未遂に終わる。秀吉、光秀、家康の三人は、それぞれの思惑を胸に、再度、反信長包囲網を形成。安土遷都を渋々承諾した正親町天皇の出雲行幸に隠された、彼らの驚天動地の策とは。