仮想歴史シミュレーション小説DataBase

戦国の勇者 4

真田幸村逆襲す!

戦国の勇者

津野田幸作

2007年06月01日
学習研究社 歴史群像新書
9784054034983
詳細
安倍川の決戦で徳川家康を撃破した真田昌幸は、甲斐、信濃、駿河をほぼ手中に収めた。そして、東美濃に侵攻した真田軍は、羽柴秀吉軍と、冬の関ヶ原で激突する。戦局は膠着状態に陥るが、秀吉は和議を画策し、さらに、上杉景勝に沼田城を襲わせるよう仕向けた。一方、山崎の合戦で敗退した明智光秀は、再起をかけて柴田勝家を大将とする北陸勢を動かし、羽柴軍と最後の対決に挑もうとする。

戦国の勇者 14 - 箱根峠進撃戦!

著者:津野田幸作

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川・羽柴連合軍を蹴散らし、安土城で再起を図った真田軍は、裏切り者の蒲生氏郷を葬るべく日野城を強襲。一方、島左近は北条軍を潰滅するために、箱根峠に向かって進軍を開始しする。さらに九鬼水軍と共に真田軍が小田原に上陸し、奇襲作戦が始まった!

戦国の勇者 13 - 近江争奪戦!

著者:津野田幸作

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
羽柴軍に長浜城を囲まれ、伊賀上野城を徳川軍に奪われた真田軍は、最大の窮地に陥る。昌幸は羽柴・徳川の連合軍に総攻撃を掛けられる前に、起死回生の奇策を打ち立てた。それは安土城を秘かに要塞化し、羽柴と徳川を噛ませ犬にして倒す恐るべき戦略だった!

戦国の勇者 12 - 長浜城急襲戦!

著者:津野田幸作

発刊:2009年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
手取川の戦で上杉軍を打ち破った真田軍は、富山城を取り囲んだ。この戦で将兵達を助けるために囚われの身となった直江兼続は、長浜城の真田昌幸のもとに送られる。兼続は己の命と引き替えに、あることを成し遂げようとしていた。一方、真田軍に大敗して金沢を追われた前田利家は、羽柴秀吉の旗下に入る。そして、秀吉の命を受け、淡路を取り戻すべく長宗我部との決戦に向かった。

戦国の勇者 11 - 手取川大決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2009年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
上杉軍に攻め込まれた前田利家は降伏を余儀なくされ、その麾下に入る。それを知った真田昌幸は、本多平八郎を総大将として、金沢城を強襲した。しかし、この真田軍の躍進を知った上杉景勝は越後を出て、怒涛のような逆襲を開始する。そして、ついに上杉軍と真田軍は手取川で激突した。両軍は一歩も引かずに死闘を繰り広げるが、やがて景勝は仕組まれた巧緻な罠に嵌っていく。

戦国の勇者 10 - 小田原奇襲戦!

著者:津野田幸作

発刊:2009年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
長浜城に戻った真田昌幸のもとに、島左近が姿を現した。左近は軍議の席で、北条を叩き潰すための大戦略を打ち明ける。これを受け入れた昌幸は九鬼水軍の力を借りて、小田原城と山中城を同時に奇襲するよう命じる。一方、伏見・鳥羽の大戦で羽柴勢に敗れた徳川家康は、秀吉に復讐すべく謀略を巡らして長宗我部元親をたきつけ、長宗我部軍は淡路洲本に進攻を開始した。

戦国の勇者 9 - 二条城襲撃戦!

著者:津野田幸作

発刊:2009年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
本多正信の奇計によって大和郡山城を落とした徳川家康は、京に上って賢所を抑えようと謀略を巡らせる。これをしった羽柴秀吉は、密かに伏見に城を築いて、徳川軍を迎撃しようと画策した。そして、ついに伏見において両軍は激突し、宇治川で死闘が始まった。一方、徳川・羽柴両軍の動きを知った真田昌幸は、京の都が戦乱に巻き込まれるのをよしとせず、幸村に二条城を抑えるよう命じる。

戦国の勇者 8 - 上野城電撃戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
真田昌幸、羽柴秀吉の勢力拡大に焦りを感じた徳川家康は、筒井順慶が収める、大和に侵攻する。しかし、すぐに羽柴軍に遠巻きにされ、最大の窮地に陥ってしまう。一方、秀吉は、家康が清洲城を留守にしている間に、急襲するよう誘ってくる。その裏に隠された秀吉の陰謀を読んだ昌幸は、幸村と兵を二分して、長浜城を出陣した。そして幸村は、伊賀を手中に収めるべく上野城に向かう。

戦国の勇者 7 - 大坂城奇襲合戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康は、羽柴秀吉の支城である坂本城を奪取すべく、一万五千の軍勢を近江に送り込んだ。だが、それは、羽柴軍を大坂城から釣り出すための、囮作戦だった。これに気づいた秀吉は、勝竜寺城に秀長の軍勢を隠し、さらなる罠を仕掛けて徳川軍を待ち構える。一方、真田昌幸は徳川軍が出陣した隙を突き、南近江を制覇すべく進軍を開始、幸村は琵琵湖水軍を創設する。

戦国の勇者 6 - 木の芽峠大激戦!

著者:津野田幸作

発刊:2008年03月
出版:学習研究社 歴史群像新書
柴田勝家を滅ぼした羽柴秀吉は、真田軍に長浜城が奇襲されたことを知り、急いで大坂城に逃げ戻った。その間に、労せずして越前を奪取した前田利家を打ち破るべく、真田昌幸は北の庄城に向かって進撃を開始する。一方、大久保長安の調べで、伊豆に有望の金山があることを知った昌幸は、島左近に命じて韮山城を急襲させる。

戦国の勇者 5 - 海津城大決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2007年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
山崎の決戦で大敗した明智光秀は、柴田勝家を担ぎ出し、姉川において羽柴秀吉と激突した。しかし、秀吉の戦略に嵌った北陸勢は見事に粉砕され、北の庄城は陥落し、勝家は自刃に追い込まれる。一方、昌幸は、秀吉の留守を狙って長浜城を急襲すると同時に、朽木谷で羽柴軍を迎撃すべく待ち受ける。そして、徳川家康は、前田利家、上杉景勝と同盟を結び、三方から真田を攻撃しようと画策する。

戦国の勇者 3 - 真田水軍誕生す!

著者:津野田幸作

発刊:2007年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長が暗殺された混乱に乗じて、怒涛のように進軍を開始した昌幸率いる真田軍は、甲斐、信濃をほぼ手中に収めた。その後、安倍川の決戦で家康率いる徳川軍を粉砕した昌幸は、駿河の大半を支配する。さらに、真田軍は東美濃に侵攻し、岐阜を狙おうと画策する。台頭する真田軍団の勢いに脅威を感じた羽柴秀吉は、昌幸を討つべく出陣、真田軍と羽柴軍は、ついに霧の関ヶ原で激突を開始する。

戦国の勇者 2 - 三方ケ原大決戦!

著者:津野田幸作

発刊:2006年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長と信忠を同時に謀殺し、徳川家康をその首謀者に仕立て上げた真田昌幸は、混乱に乗じて甲斐・信濃のほとんどを手中に収めた。中国から大返しを行なった秀吉は、小牧長久手で家康と激突する。一方、昌幸は、浜松を奪うために小諸から出陣。ついに真田と徳川の両軍は、三方ヶ原で決戦の火蓋を切った。真田軍は、幸村考案の新兵器と最強の火器を武器に、徳川勢を散々に翻弄する。

戦国の勇者 1 - 真田軍団強襲す!

著者:津野田幸作

発刊:2006年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年三月、武田家を滅ぼし、天下をほぼ手中に納めた織田信長に対し、勇将・真田安房守昌幸は、二男幸村と共に、三河で信長を暗殺するという恐るべき鬼謀を実行に移す。昌幸によって、暗殺の首謀者に仕立て上げられた徳川家康は、未曾有の窮地に陥る。一方、秀吉は、家康を討つべく中国から大返しを敢行した。その混乱に乗じて、昌幸は信濃・甲斐を切り取るべく怒涛の進軍を開始する!