仮想歴史シミュレーション小説DataBase

戦国動乱 2

政宗の野望

戦国動乱

神尾秀

2007年06月29日
学習研究社 歴史群像新書
9784054035096
詳細
伊達政宗、関東侵攻。姉川の戦いに勝利し、豊臣軍を追いつめた徳川家康のもとに急な報せが届いた。家康は近江八幡城に立て篭もった豊臣軍の攻撃を中止。伊達軍の様子を見る。時を同じくして真田昌幸も挙兵。上野を制圧し、上杉と新たな勢力を作りあげるため密かに直江兼続と接触した。豊臣の逆襲はあるのか、徳川の次なる戦略はなにか、そして覇権を握るべく動き出した伊達政宗の動きはいかに!

戦国動乱 3 - 豊臣の命運

著者:神尾秀

発刊:2007年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の策略により、豊臣・伊達の両軍は、設楽ヶ原で戦端を開く。豊臣軍は痛手を被り、近江へ退却。伊達軍も大きな損害を受けた。一方、徳川軍は両軍が疲弊したところを討つべく浜松城を出陣するが、羽柴秀次の軍勢に阻まれこれを断念。そこで家康は伊達との同盟を画策する。勢いに乗る伊達・徳川、起死回生を狙う豊臣、暗躍する真田、そして中立を貫く上杉。動乱の覇者がついに決まる!

戦国動乱 1 - 家康の策謀

著者:神尾秀

発刊:2007年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年。天下統一の、最後の仕上げとして、小田原征伐へと向かう豊臣秀吉は、小田原を目前にして何者かに暗殺されてしまう。黒田如水はこの凶行の裏に徳川家康の影を感じ、秀吉の死を伏せたまま、ただちに大坂へ戻ることを豊臣秀次に進言。退却を知った家康は、本多忠勝、榊原康政らに追撃を命令する。秀吉の死によって再び乱れた戦国の世。果たして天下を手にするのは誰か?