仮想歴史シミュレーション小説DataBase

信長王記 3

覇王への道

信長王記

仲路さとる

2007年11月02日
学習研究社 歴史群像新書
9784054036086
詳細
武田信玄と同盟を結んだ松平家康の三河に侵攻した織田信長であったが、敗退を余儀なくされた。岐阜城に戻った信長は、戦略を立て直し、近江の浅井家と姻戚関係を結ぶ一方、京の都を支配下におくべく上洛した。将軍・足利義輝に謁見し、着々と地盤を固めていく信長。そして、武田信玄が信長の覇道を止めるため、信長打倒の兵を興す。

信長王記 2 - 群雄乱立

著者:仲路さとる

発刊:2007年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
桶狭間の敗戦を撥ね返し、美濃を制した信長の野望は、留まることを知らなかった。三河に自立した松平家康を牽制するため、足軽として仕え始めた秀吉に、小牧山に短期間での築城を命じる。その秀吉は、竹中半兵衛という参謀を得て、頭角を現していく。そして、天竜川で信玄に敗北を喫した家康が、武田氏と同盟を結ぶ動きに出たのを知った信長は、三河への侵攻を開始した。

信長王記 1 - 新たなる乱世

著者:仲路さとる

発刊:2007年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。信長に仕え始めた木下秀吉は、斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、若き軍師・竹中半兵衛は、義龍に離叛すべく蠢動を始める。一方、甲斐の虎・武田信玄は、今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。