仮想歴史シミュレーション小説DataBase

信長魔王伝 2

竹中半兵衛の神眼

信長魔王伝

竹中亮

2008年02月29日
学習研究社 歴史群像新書
9784054037038
詳細
天正十年六月二日、明智光秀は本能寺を奇襲した。だが、光秀の謀反を読んでいた織田信長は、圧倒的な火力をもってこれを迎え撃ち、明智軍を徹底的に叩きのめす。敗走した明智軍は山崎で織田軍と対峙する。織田家に戻ってきた竹中半兵衛は、真田昌幸より人質に差し出された幸村に天賦の軍才を見抜き、後継者として育てるために、共に明智勢を殱滅すべく戦略を練る。

信長魔王伝 3 - 毛利軍団との死闘

著者:竹中亮

発刊:2008年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
山崎の戦いで完膚なきまでに明智光秀を叩き潰した信長は、織田の全軍を引き連れ、毛利を倒すべく備中に進軍を開始した。しかし、忠臣を装おう羽柴秀吉は小早川隆景と通じており、信長を罠に嵌めようと狙っている。備中高松原において激突した織田軍と毛利軍は一歩も譲らず、まさに死闘を開始した。そして、秀吉がある決断を下した時、信長の考案した未曾有の秘密兵器が炸裂する。

信長魔王伝 1 - 宿敵・小早川隆景!

著者:竹中亮

発刊:2007年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
若き日、織田信長は堺で又四郎という青年と出会う。それこそ、終生の宿敵となる瀬戸の鷹・小早川隆景との出会いだった。時は流れ、ほぼ天下を手中に収めた信長であったが、忠臣を装う羽柴秀吉や徳川家康は虎視眈々と謀計を廻らせていた。そして、天正十年六月二日、ついに明智光秀が謀反を起こし、本能寺を奇襲した。だが、そんな光秀を待ち受けていたのは、信長の恐るべき戦略だった。