仮想歴史シミュレーション小説DataBase

異戦 信長記 1

血風!姉川の役

異戦 信長記

中里融司

2008年04月08日
学習研究社 歴史群像新書
9784054037427
詳細
元亀元年(1570)、織田信長は、越前の平定に乗り出す。しかし、「軍神」上杉謙信から軍才を称賛された朝倉家の重臣、朝倉宗滴が、信長の覇道を阻むため再び戦場に赴く。そして、上洛要請を無視した朝倉氏に逆賊と断定し、討伐の兵を催すが、思わぬ裏切りが待ち受けていた。逆境に立たされた乱世の魔王、織田信長。その天下布武の行方は如何に。

異戦 信長記 2 - 決戦!風林火山

著者:中里融司

発刊:2008年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
姉川の戦いにおける敗北によって、天下を狙う戦国武将たちの間に、織田家を見くびる風潮が生じ始めた。そして、戦国最強の軍団を擁する甲斐の武田信玄が、信長の敗戦を好機と見て、上洛を志す。信長は敗戦するも意気衰えず、敗戦の汚名を返上するために、武田信玄との正面対決を画策した。ここに、信玄と信長の、大決戦の火蓋が切って落とされた。