仮想歴史シミュレーション小説DataBase

信長東征伝 3

信長、上洛への道

信長東征伝

尾山晴紀

2008年11月28日
学習研究社 歴史群像新書
9784054039834
詳細
永禄6年。掛川城での織田と武田の合戦は武田側の勝利で終わった。大敗を喫した信長は、武田の同盟国である北条家と密約を結び、武田の背後を脅かす。信玄は長年の敵である上杉と和睦し、遂に自らの天下を握るため上洛を決意する。最大の敵はもちろん織田信長だった。ついに全面対決となった信長と信玄。一方、明智光秀は、織田、武田両家に通じ、漁夫の利を得るべく蠢動する。

信長東征伝 2 - 明智光秀の暗躍

著者:尾山晴紀

発刊:2008年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
今川義元を倒し三河を手中に収めた織田信長は、将軍の取次役である明智光秀は、自ら美濃を奪い、信長に従うと告げた。後顧の憂いをなくした信長は、さらなる領土拡大を狙い東へと兵を向けた。一方、武田信玄は弱体した今川家を滅ぼし、これを吸収。さらに、一向一揆を裏で動かし織田軍を背後から脅かし、進路を西へと向ける。最強の武田軍団を前に信長は生き残れるか!?

信長東征伝 1 - 元康の死、信玄の深謀

著者:尾山晴紀

発刊:2008年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年。織田信長は桶狭間の合戦に、今川義元、松平元康を倒して勝利する。信長は東へと兵を進めるが、そこに甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかり、さらに美濃の斎藤義龍が信長のいない尾張を狙っていた。前後を敵に挟まれ窮地に陥った信長のもとに、十三代将軍・足利義輝の命を持った上杉の使者がやって来た。上杉、北条、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を信長は勝ち抜けるのか!?