仮想歴史シミュレーション小説DataBase

神変 関ケ原 3

豊臣の結束徳川の崩壊

神変 関ケ原

伊藤浩士

2009年05月29日
学習研究社 歴史群像新書
9784054041493
詳細
慶長四年。関ヶ原での戦いに敗北するも、主力は、ほとんど無傷のまま佐和山城へと撤退した。家康は、関東で佐竹の蠢動が伝えられると全軍を関東へと転進。豊臣方を誘い出す罠と疑いつつも勝俊は佐和山を出陣し岡崎城を攻略。さらに東進する豊臣方は小豆坂で徳川方と激突するも、予想外の大敗北を喫し、ついに負けることが許されなくなった勝俊は、驚天動地の策をもって一発逆転の勝負に出た。

神変 関ケ原 2 - 毛利の参戦徳川の奸謀

著者:伊藤浩士

発刊:2009年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長4年、ついに全面対決となった豊臣勝俊と徳川家康。戦上手の家康に連戦連敗の歌詠み関白・豊臣勝俊。豊臣方は外交手段により、見方を増やしていく。団結力も強化され、敗れるごとに強くなる豊臣軍。大垣城の攻略に成功し、静観の姿勢を見せていた毛利も豊臣方に加わり、ついに、総勢20万を超す大軍が関ヶ原で激突する。果たして勝俊は勝利することができるのか!?

神変 関ケ原 1 - 秀頼夭折、秀吉狂乱

著者:伊藤浩士

発刊:2008年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長3年。豊臣秀頼がわずか5歳で急死。加藤清正、宇喜多秀家など、大老、奉行らはそれぞれの跡目候補者を推挙し、跡目争いは混迷する。そのなかで跡継ぎに決まったのは、意外にも北の政所の甥である若狭6万5千石の小大名・木下勝俊だった。若き聡明な勝俊が、真田信繁らとともに、徳川の天下簒奪から豊臣家を守るために立ち上がる。ここに天下を二分する戦いが始まった!!