仮想歴史シミュレーション小説DataBase

織田戦国志 2

信長を継ぐ者

織田戦国志

尾山晴紀

2009年07月31日
学習研究社 歴史群像新書
9784054042575
詳細
天正十一年一月。織田信孝は森可長を味方につけ近江で、羽柴秀長率いる秀吉軍と激突!さらに雪で動けないはずの柴田勝家率いる北陸軍が若狭に上陸。江北の丹羽長秀との戦いに突入した。緒戦の不利を悟った秀吉は、一旦兵を佐和山に戻し、黒田官兵衛の策略を発動させる。信長の意志を継ぐのは信孝か秀吉か?安土の役、ここに決着!

織田戦国志 1 - 信長の遺言

著者:尾山晴紀

発刊:2009年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で織田信長、信忠、そして三法師が死亡。この報せを聞いた羽柴秀吉は、自らの手で光秀を倒し、さらに信長の次男・信雄をかつぎ出し織田家を乗っ取り、天下をわがものにしようと画策する。誰もが秀吉になびくなか、信長の三男・信孝は「危難のときは信澄を頼れ」との信長の言葉に従い、津田信澄とともに織田の天下を秀吉の手に渡さぬ為に立ち上がる。