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異説桃山戦記 - 三成死すべし 1

大坂城炎上

異説桃山戦記 - 三成死すべし

尾山晴紀

2010年04月02日
学習研究社 歴史群像新書
9784054045354
詳細
慶長三年。豊臣秀吉の遺言の名のもと、石田三成は徳川家康を謀殺し、強大な権力を手に入れた。それから十年。三成の暴政を終わらせるため、ついに豊臣秀頼が起ち上がった。真田幸村、黒田如水、福島正則らとともに、秀頼は独裁者・三成を倒せるのか!?

異説桃山戦記 - 三成死すべし 2 - 秀頼の葛藤

著者:尾山晴紀

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
生死不明だった豊臣秀頼と真田幸村は、突如、豊前中津城に現われ、福島正則、加藤清正たちの前で「打倒三成」を宣言。決起した豊臣軍は大坂城を奪還し三成の片腕・藤堂高虎が守る伏見城を包囲する。秀頼対三成。その直接対決が目前にまで迫っていた!