仮想歴史シミュレーション小説DataBase

豊臣軍戦記 4

大坂城砲撃戦

豊臣軍戦記

津野田幸作

2010年04月30日
学習研究社 歴史群像新書
9784054045590
詳細
徳川家康は柳生兵庫を使って、伏見城に夜襲を仕掛けた。しかし、その前に剣豪宮本武蔵が立ちはだかる。一方、徳川の中で孤立した結城秀康は、二万の兵を引き連れて三木城に向かった。その真の狙いを覚った真田幸村は、大坂から姫路城に驀進し、戦いを挑む!

豊臣軍戦記 3 - 岡山城大激戦

著者:津野田幸作

発刊:2010年01月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に真田昌幸・幸村の希代の軍師を迎えた豊臣軍は、秀頼を総帥とし、徳川家康と真っ向から対決する。伏見城と大和郡山城を瞬く間に占拠し、さらに姫路城を落とし、次に岡山城までも手に入れようとする。劣勢に陥った家康は、姫路城に伊達政宗と本多平八郎を送り、豊臣軍を岡山城から撤退させようとする。豊臣軍と徳川軍の熾烈な戦いが繰り広げられる中、勝利を手にするのは果たして誰なのか。

豊臣軍戦記 2 - 姫路城強襲戦

著者:津野田幸作

発刊:2009年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原での敗北により、豊臣軍は衰退の一途を辿るかに思えた。しかし、真田昌幸・幸村父子の復活と共に、豊臣恩顧の武将達が次々と蘇る。上杉家の直江兼続や宇喜多秀家、島左近らと共に、決して譲れない義を持った男達が、いま家康に敢然と立ち向かう!圧倒的な徳川軍の兵力を相手に、果たして真田父子は豊臣軍を勝利に導くことができるのか!?

豊臣軍戦記 1 - 伏見城大決戦

著者:津野田幸作

発刊:2009年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦に勝利した徳川家康は、秀頼を主君と仰ぐ豊臣家を潰滅すべく、最後の戦いを始めようとしていた。家康の真意を知り、己の過ちに気づいた福島正則は、九度山に蟄居している真田昌幸、幸村を軍師として大坂城に迎えるべく、命を賭けて奔走する。果たして、真田父子は天下分け目の戦に勝利し、家康の野望を打ち砕くことができるのか。