仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 織田信長

信長東征伝 - 全3巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年。織田信長は桶狭間の合戦に、今川義元、松平元康を倒して勝利する。信長は東へと兵を進めるが、そこに甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかり、さらに美濃の斎藤義龍が信長のいない尾張を狙っていた。前後を敵に挟まれ窮地に陥った信長のもとに、十三代将軍・足利義輝の命を持った上杉の使者がやって来た。上杉、北条、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を信長は勝ち抜けるのか!?

異戦 信長記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀元年(1570)、織田信長は、越前の平定に乗り出す。しかし、「軍神」上杉謙信から軍才を称賛された朝倉家の重臣、朝倉宗滴が、信長の覇道を阻むため再び戦場に赴く。そして、上洛要請を無視した朝倉氏に逆賊と断定し、討伐の兵を催すが、思わぬ裏切りが待ち受けていた。逆境に立たされた乱世の魔王、織田信長。その天下布武の行方は如何に。

信長魔王伝 - 全3巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
若き日、織田信長は堺で又四郎という青年と出会う。それこそ、終生の宿敵となる瀬戸の鷹・小早川隆景との出会いだった。時は流れ、ほぼ天下を手中に収めた信長であったが、忠臣を装う羽柴秀吉や徳川家康は虎視眈々と謀計を廻らせていた。そして、天正十年六月二日、ついに明智光秀が謀反を起こし、本能寺を奇襲した。だが、そんな光秀を待ち受けていたのは、信長の恐るべき戦略だった。

信長王記 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。信長に仕え始めた木下秀吉は、斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、若き軍師・竹中半兵衛は、義龍に離叛すべく蠢動を始める。一方、甲斐の虎・武田信玄は、今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。

桶狭間に死す - 全1巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
今川義元を討った信長に迫る軍師・太原雪斎の秘策。主君の為に身を賭す木下藤吉郎、己の望みのために攻める松平元康。果たして信長は、この死地から生還することができるのか!?新たな視点で描く、異説桶狭間合戦記。

天上の覇者 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、着々と進む織田信長の「天下布武」。いよいよその手は、安土遷都実現へと伸びていく。それに反対する明智光秀と朝廷は、毛利討伐中の羽柴秀吉の策謀に乗り、信長弑逆に満を持すが、直前の裏切りにより、未遂に終わる。秀吉、光秀、家康の三人は、それぞれの思惑を胸に、再度、反信長包囲網を形成。安土遷都を渋々承諾した正親町天皇の出雲行幸に隠された、彼らの驚天動地の策とは。

新 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、嫡男・信忠を失ったものの、破竹の勢いで全国制覇を成し遂げる。天正15年(1587)、世界制覇を目論み、信長は羽柴秀吉を総大将とした朝鮮遠征軍を派遣した。そしてみずからも鉄甲船に乗り、釜山を目指す。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。果たして家康は、天下を簒奪できるのか!?

信長海王伝 - 全3巻 《完結》

著者:秋月達郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、明智光秀謀叛!本能寺の変に襲われた信長だったが、明智軍内にいた石川五右衛門によって危機を脱出。だが、畿内では「信長死す」の報が流れ、秀吉をはじめ諸将はこぞって策謀をめぐらし、信雄ら息子達までもが信長亡き後の天下を狙う!四面楚歌になった信長は、五右衛門らと共に日本を脱出。やがて、海の覇王となった信長は鉄甲船による大船団を連ね、亜細亜の海を席巻する。

信長 - 1巻 

著者:橋本純

出版:学習研究社 歴史群像新書
12代将軍義維を継承した足利幕府は三好を排除、足下が揺るぐ幕府転覆を企てる北条、今川、武田の関東連合勢の野望を阻止したのは境港奉行、織田信長だった。この功で海運方に出世した信長は、西欧のアジア侵攻政策を知り、東亜利権の獲得に乗りだすのだった。しかしそこには、大航海時代を迎えて世界帝国を築くスペインと、その尖兵である無敵艦隊が立ちふさがっていた。

信長帝王伝 - 全2巻 《完結》

著者:桐野作人

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月一日夜、京都・四条坊門西洞院の本能寺―。織田信長は一人の客を密かに引見するや、脱兎の如く本能寺を飛び出して瀬田の唐橋を渡った。翌朝、惟任光秀の大軍が本能寺を囲んだが、すでにもぬけの殻だった。「天下悪逆の織田父子を討ち果たせい」肩透かしを食った光秀は旗幟を安土に向けた。安土に帰った信長は逆臣光秀を討てるのか―。本格歴史シミュレーション。

異 戦国志 - 全13巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月二日、本能寺の変の最中、絶対絶命の信長は脱出に成功する。天王山にて光秀を討った秀吉の前に、颯爽と現れる信長。ここから人々の運命が狂いはじめる。謀叛に走る秀吉、徳川を相手に真田の奮戦が冴え、天下取りに向けた新たな戦いの幕が開く。