仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 明智光秀

明智軍戦記 - 1巻 

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変後、軍神と化した明智光秀は、山崎で羽柴勢の大軍を迎え撃った。光秀が繰り出す戦略に応え、明智四天王が活き活きと躍動する。光秀の抱く大儀とは果たして何か? そして、圧倒的に有利と思われた羽柴秀吉を追い詰めた光秀の軍略とは如何に!?

新 天下布武 - 全4巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
「何ごとも起こらぬではないか」―天正10年6月2日本能寺にいた織田信長は、そのまま備中高松城へ向かい、羽柴軍を督戦した。突如、秀吉に毛利戦線からの更迭を申し渡す信長。秀吉は謀叛を決意し、信長の宿泊先・神宮寺を襲撃する。一方、信長に命じられた四国討伐を実行すべく出征中の明智光秀は、阿波勝瑞城で秀吉謀叛の報を受ける。天下を揺るがすこの変事に、光秀は大返しを決意する。

反・太閤記 - 全6巻 《完結》

著者:桐野作人

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉の中国大返しに、2日間の遅れが生じた。このわずかな空白が、畿内の日和見武将たちを光秀のもとに走らせた。さらに、大坂を制した津田信澄を味方とした光秀は、尼崎城まで進出してきた秀吉と、雌雄を決するべく進軍を開始。ここに、光秀対秀吉の一大決戦の火蓋が切って落とされた。果たして、着実に畿内に地歩を固めつつある光秀は、亡き信長に代って天下に号令をかけることができるのか。