仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 真田昌幸

関ケ原六文銭記 - 1~巻 

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正19年。豊臣秀吉が築いた泰平の世に、野望を失わぬ漢がいた。表裏比興の者と謳われた信濃上田城城主・真田昌幸は、次男・信繁に大坂城内の様子を探らせ、配下の真田忍びを使い、天下を揺るがす策を静かに練っていた。そして天正20年。昌幸は、朝鮮出兵のため肥前・名護屋へ秀吉が向かう隙をついて、無血で大坂城を占拠。織田信長の息子・長次を担ぎ出し、秀吉討伐を天下に宣言した。

豊臣軍戦記 - 1〜4巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦に勝利した徳川家康は、秀頼を主君と仰ぐ豊臣家を潰滅すべく、最後の戦いを始めようとしていた。家康の真意を知り、己の過ちに気づいた福島正則は、九度山に蟄居している真田昌幸、幸村を軍師として大坂城に迎えるべく、命を賭けて奔走する。果たして、真田父子は天下分け目の戦に勝利し、家康の野望を打ち砕くことができるのか。

時空戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
歴史オタクの中学生タカシは、気晴らしで訪ねた武田信玄ゆかりの神社で、得体の知れない闇に飲み込まれる。タカシが目覚めると、目の前には真田昌幸と名乗る武将がいた。昌幸は、突然現れたタカシの容貌が、天目山で自害したはずの武田信勝に瓜二つであることに驚愕し、それを利用することを思いつく。時空を超えて戦国時代に迷い込んだ少年が、武田家を背負い、天下人を目指すことになる。

真田武陣伝 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月、徳川家康は豊臣家の息の根を止めるため、大坂城を囲んだ。大坂城を砲撃し、和睦交渉に持ち込むよう仕向ける家康。だが、和睦交渉の朝、家康の思惑に反して、大坂城から兵が打って出てくる。不穏な動きは徳川陣営の浅野長晟、福島忠勝、蜂須賀至鎮、前田利常の陣にも広がり、家康は逆転して窮地に陥った!果たして、豊臣恩顧の大名たちに何が起こったのか。

覇 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年、羽柴秀吉は天下人たらんと、偽文書を用いて、秀吉が命じた“私戦禁止令”を北条氏が破るように仕向けた。徳川家康は、その謀略を見抜き、秀吉に対抗すべく、一人の男を軍師に迎える。その名は真田安房守昌幸!家康が、天敵ともいうべき昌幸と手を組み、密かに練った打倒秀吉の策は成功するのか。家康・昌幸対秀吉・如水の東西対決勃発!

慶長真田戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長八年。関ヶ原の合戦から三年が経ち、天下人への道を着実に進む徳川家康は、征夷大将軍拝命のために京へと上る途上であった。その家康を唯一悩ます相手が、九度山にいる真田昌幸・幸村親子だった。真田昌幸は反徳川勢力を結集させるため、豊臣秀吉の猶子である智仁親王と接触を計る。親王は、小早川秀秋の乱心により重傷を負った秀頼の後見役として大坂城にいた。

異戦 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
かつて2度にわたって家康の軍勢を敗走させた真田昌幸は、己の死を装い、家康を油断させる一方、大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。昌幸に反発する者も大勢いたが、豊臣家の総師・秀頼の鶴の一声で、篭城戦の総大将に任じられる。慶長19年、家康の本格的な侵攻を受けて、昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替えた。

戦国の勇者 - 1〜14巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年三月、武田家を滅ぼし、天下をほぼ手中に納めた織田信長に対し、勇将・真田安房守昌幸は、二男幸村と共に、三河で信長を暗殺するという恐るべき鬼謀を実行に移す。昌幸によって、暗殺の首謀者に仕立て上げられた徳川家康は、未曾有の窮地に陥る。一方、秀吉は、家康を討つべく中国から大返しを敢行した。その混乱に乗じて、昌幸は信濃・甲斐を切り取るべく怒涛の進軍を開始する!

覇 真田戦記 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十二年四月、羽柴秀吉は十万余の兵と共に、小牧山にいる徳川家康と対峙した。両軍は小牧長久手において激突、圧倒的に秀吉軍が有利かに思われたが、家康の乾坤一擲の策によって、僅か二万の家康軍が大善戦する。一方、信州では驍将・真田昌幸が天下を狙うべく動き始め、上田城に進軍を始めた北条軍を叩き潰す。今、ここに真田一族による果てなき挑戦が開始された!

真田異戦記 - 全5巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原より11年。家康の大坂討伐計画を知った豊臣恩顧の将―加藤清正、浅野幸長らに、九度山より現れし真田昌幸が奇策を授けた。それは寡兵をもって家康に勝利してきた真田の、徳川殲滅策の始まりであった。高台院を介して密かに動きだす黒田長政ら豊臣七将。続々と入京する徳川の大軍を前に、真田幸村が仕掛ける罠…。京洛、淀、伏見の三方面決戦で、真田乱世の火蓋が切って落とされた。

戦国大乱 - 全23巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉亡き後の天下を虎視眈々と狙っている家康の野望に気づいた秀吉は、これを阻止すべく、黒田官兵衛と共に未曾有の秘計を仕掛ける。それから数ヶ月後、秀吉は病によって急死する。正に百計が開かれる時が訪れたのだ。各地から真田幸村、前田慶次郎、後藤又兵衛、可児才蔵の豪傑達が集められ、豊臣の名のもとに動き始める。そして、知将直江兼続が、革篭原で徳川軍と血で血を洗う激闘を開始する。

新 真田軍記 - 全7巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦い後、一年有余、ついに真田昌幸・幸村の復仇戦が始まった。九度山に流されいた父と子は、秘策を練りあげる。徳川家が最も畏れた昌幸の知嚢から生まれた秘計だ。完璧だった。まず狙われたのは、勇将と称されていたあの男だった。そして次は……?