仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 真田幸村

真伝 大坂の陣 - 1〜2巻 

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長十九年。豊臣と徳川がついに決裂。しかし、父・昌幸の遺命のもと、真田幸村は後藤又兵衛ら各地の牢人たちと繋ぎをつけており、徳川との戦の準備はすでに整っていた。さらに幸村は、豊臣必勝のための、空前絶後の大仕掛けを密かに準備していた。

幸村大軍略記 - 1〜2巻 

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正13年秋。信州上田の雄・真田家は、存亡の岐路に立っていた。当主の真田昌幸が、徳川家康によって謀殺されてしまったのだ。この危機に真田の嫡男・信幸は、あろうことか本領安堵を約束する徳川、北条陣営に降ることを選択する。しかし、信幸の実弟の信繁は、理不尽にも父を殺し、天下への野望を隠さぬ家康へ復讐を果たすべく、「幸村」と名をかえ、単身真田家を出奔するのだった。

神将大坂の陣 - 全1巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
「天下の情勢を鑑みれば、もはや家康の天下は動かし難く、大坂城にどれほどの武将を集めようとも、勝つことはできない。しかしながら、楠正成公のように、負けぬ戦に徹することはできる」幸村が死守する大坂城決戦!そこに驚天動地の逆転劇が演出される。大坂城が落城寸前に、亡き太閤秀吉が遺した秘策中の秘策が発動する。

幸村大戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年九月十三日、真田幸村は関ヶ原の地にいた。徳川秀忠が、上田城を攻めることなく中山道を驀進するより前に、天下分け目の決戦に参陣したのだ。秀忠軍が無事関ヶ原に着陣したことによって、石田三成が指揮を執る西軍は不利な状況に追い込まれる。大谷吉継の陣に身を寄せた幸村は、勇将立花宗茂と共に次々と新たな戦略を生み出して東軍を翻弄する。

真田勇軍記 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の合戦から十年が経ち、家康が進める徳川家の城普請を指揮する加藤清正のもとに一人の古老が現われ、清正の本当の父親は豊臣秀吉であると証言する。手の者を使い元織田家臣などから確証を得た清正は徳川討伐を決意する。九度山の真田父子を訪ねた清正に、天下三分の計の軍略を説き、幸村は大坂城に後藤又兵衛を入れる。果たして真田父子の秘策は家康を討てるのか。

新 真田大戦記 - 全5巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍の敗戦を予見した大谷吉継は、その天才的眼識から真田幸村の素質を見抜き、己が斃れた後、大谷家の軍事の一切を任せ、豊臣家の後事を託したいと遺言状を遺す。一方、かろうじて京大坂を抑えた西軍は大坂城に入り、京の御土居を防壁として徳川軍と対峙する。この時、大津城に急使が訪れ、真田幸村が江戸城を奇襲したという驚愕の報せが家康のもとに知らされた。

反 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月。徳川家康は豊臣家の息の根を止めるべく、大軍をもって大坂城を囲む。だが、その守りは堅く、武力で攻め落とすことは適いそうもない。家康は和睦を持ちかけ、堀埋めを企むが、一発の砲弾が淀殿の命を奪った。激怒した豊臣秀頼は和睦交渉を拒絶、徹底抗戦に乗り出す。軍議の席で真田幸村は、家康に壮大な戦いの仕掛けを建策。いま、新たな「大坂の陣」が始まる!

真田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原終結後、石田三成は豊臣家存続をかけて加藤清正に密書を送った。死を前にした三成の言葉に深い感銘を受けた清正は、豊臣家のために立ち上がることを決意する。一方、真田幸村も徳川の天下を黙って見ているような男ではなかった。この知将の心中には常人では考えつかない遠謀が秘められていたのだ。伊達、上杉も不気味に策動する。果たして最後に天下を奪取するのは誰なのか。

逆転 大阪の陣 - 全2巻 《完結》

著者:菊池道人

出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に集結した豊臣勢は、強国イスパニアと手を組み、徳川軍を迎撃しようとしていた。だが、イスパニアは陰で恐るべき策略を巡らしていた。その巨大な力に立ち向かい孤軍奮闘する真田幸村。天下動乱劇。