仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 直江兼続

飛翔 直江兼続伝 - 全1巻 《完結》

著者:岡田成司

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正三年。樋口与六(直江兼続)は、上杉景勝の母・仙桃院より「息子を謙信の後継者にして欲しい」と懇願される。与六は武田家と景勝との縁組を画策し、武田との絆を深める。真田信綱の要請により、長篠の合戦に助太刀として参加した景勝の軍勢は、兼続の機転により徳川軍の奇襲から武田軍を守り、上杉家中の評価を高めた。そして、ついに謙信が信長との対決を決意。

兼続大戦記 - 全1巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
関が原に敗れた石田三成の無念を抱き、はるばる出羽まで下ってきた左近は、三成の再挙の意思を伝え、上杉家の戦闘継続と徳川家康の誅伐を懇請した。刎頸の友・三成との盟約を守ろうとする兼続は景勝を説き伏せる。景勝・兼続主従は、最上領での戦闘を継続、さらに関東へ侵攻する。武門の誇りを保ち、「義」に生きる漢たちの壮烈な戦いが始まる。

直江異戦記 - 全2巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正六年。上杉謙信は次代当主を景虎と定め、同時に上杉・武田・北条の同盟が成立。武田・北条と同時に西進し、織田討伐へと向かうことが決まった。直江家を継いだ樋口兼続は幼少の頃よりの主・景勝と新たなる主・景虎との間で葛藤しつつも、織田討伐への策を巡らす。しかし、謙信が突如倒れ意識不明に陥る。混乱する上杉軍に織田軍の反攻が始まる。危地に立たされた上杉軍を兼続は救えるのか。

第三の覇者 - 全4巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
上杉家軍師にして米沢三十万石を分与される直江兼続は、主君・上杉景勝を天下人とする機を眈々とうかがっていた。豊臣秀吉が他界するや、『三国志』諸葛亮孔明の秘策「天下三分の計」になぞらえ、豊臣でも徳川でもない第三極の成立を画策、乱世を望む真田昌幸と手を結ぶ。佐竹義重に自領・米沢を譲り、さらに前田利長にも接近を図る。この動きを察知した家康は慶長5年、上杉討伐を発動する