仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 豊臣秀吉

安土大乱記 - 1〜2巻 

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
他人を信じず、大虐殺を繰り返し、朝廷をも支配する―織田信長は狂気に取り込まれていた。吉田兼和と前田慶次郎は天下に平和をもたらすため信長を討つことを決断する。二人は明智光秀を巻き込み、織田家の分裂を画策。信長を倒す人物として白羽の矢が立ったのは、三木城攻めで城方全員を助命し、信長の大量虐殺の方針に逆らった羽柴秀吉だった。

秀吉覇戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変の報を受けて、中国大返しを敢行した羽柴秀吉は、主君・織田信長の仇を討つべく、山崎の地に布陣した。しかし、秀吉の前の現れた人物は、なんと暗殺されたはずの信長であった。そのうえ信長は、秀吉を本能寺の変の首謀者と断定して成敗しようと刃を向けた。果たして、信長暗殺は本当に秀吉が仕掛けたのか!?絶体絶命の窮地から、秀吉の本当の下剋上が始まった。

異説 太閤記 - 全3巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、京、本能寺にて信長が横死!毛利との和睦交渉に手こずった秀吉は、後れをとって、美濃、近江と家康に敗れ、いつの日かの再起を誓って徳川に降伏する。しかし黒田官兵衛より、奥羽征伐後の徳川の標的がいよいよ羽柴に決まったとの報せを受け、秀吉は来るべき時が来たことを知る。本能寺から3年、遂に反徳川の烽火をあげる。徳川660万石に、播磨36万石の秀吉が挑む!

天下大乱 - 全4巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年一月、ほぼ天下を手中にした織田信長は、織田家単独による独裁政権を築くべく、恐るべき計略を巡らせていた。これにいち早く気づいた羽柴秀吉は、自らの生き残りを懸けて一世一代の大勝負に打って出る。一方、信長の変心を悟った徳川家康は、明智光秀を唆し、深淵なる謀計を巡らせる。ただ一人の天下人となるために、信長、秀吉、家康の三つ巴の血戦の火蓋が切って落とされる。

眩 関ケ原 - 全5巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
深い霧が立ちこめる関ヶ原。徳川家康との決戦を控えた石田三成の前に、に忽然と現われた豊臣秀吉。抜け駆け後、突如戦線からの離脱を計る井伊の赤備え。何故、秀吉は復活したのか?何故、赤備えは動いたのか?秀吉と家康の両雄が激突することになった天下分け目の大戦は、数々の謎に彩られ、諸将の予測を越えた展開を見せ始めた。