仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 石田三成

群雄戦国志 - 全4巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年七月。会津征伐に向かった徳川家康を討つため、三成は挙兵を決意。計画を打ち明けられた吉継は、命を賭けてこの挙兵を思いとどまらせ、周到な打倒徳川の策を授ける。三成は、傲慢とも言われたその性格すらも変えて、表向きには「徳川の犬」と周囲に蔑まれるほど服従し、裏では真田昌幸とともに打倒徳川の策を巡らせる。そして、雌伏すること三年、ついに三成は打倒徳川の兵を起こした。

続 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、関ヶ原合戦で敗北を喫っした石田三成は、燃え落ちる佐和山を目に家康への再戦を誓い、大坂城まで落ち延びた。だが既に城内には徳川の調略が張り巡らされていたのだった。大坂毛利の不可解な態度、東北伊達・上杉の動静、上田真田の策動、九州黒田の沈黙、そして三成を助けた男の真意。それぞれの思惑が、三成の復帰をきっかけに大きく動き出す。関ヶ原第二幕、今ここに始まる。

異戦 関ケ原 - 全7巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
嫡子・秀頼の治世を安泰とするべく、石田三成に100万石の大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んでこれを拝領する。秀吉の死を契機に、専横を始める家康。三成は家康打倒を掲げ、兵を挙げる。百万石の威力は、動静を窺う諸侯たちに動揺を走らせ、家康を予想外の布陣に追い込み、未曾有の合戦絵図を関ヶ原の地に出現させた! 

反関ヶ原 - 全5巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
島左近が模索し、石田三成がはねる。徳川家康を勝者とした歴史に刃を向けここに、新たな関ヶ原が怒涛のうねりをあげた。小早川秀秋はその迷妄から覚めるのか?毛利は、島津は、真田は、長宗我部は。