仮想歴史シミュレーション小説DataBase

主要武将別一覧 加藤清正

戦国猛虎伝 - 全2巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
家康の野心を警戒した豊臣秀吉は、小田原征伐の際に、加藤清正や福島正則ら七本槍を関東へ移封、盟友・前田利家に尾張・美濃を任せ、完全なる家康包囲網をしいた。しかし、秀吉の死後、包囲網は崩れはじめ、淀君と秀頼の母子も徳川の手に落ちてしまう。清正が技術と知識の粋を集めて造りあげた江戸城に、家康率いる征討軍15万が押し寄せる。果たして清正は豊臣家を護れるのか!?

天下争覇 - 全3巻 《完結》

著者:河丸裕次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いから一年と五ヶ月が経ち、強大な権力を手にした内大臣・徳川家康は征夷大将軍の就任を画策、豊臣の世から徳川の世への天下簒奪の野望をついに露わにした。関ヶ原では東軍として戦いながらも、家康の思惑を知り、いきり立つ福島正則、加藤清正は、家康討伐の許可を得るため、盟友加藤嘉明とともに、豊臣秀吉の正妻・高台院を訪れる。そこで高台院が授けた驚愕の作戦とは?