仮想歴史シミュレーション小説DataBase

描画時期別一覧 「長篠の戦い」前後

異戦 武田風雲記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
第四次川中島合戦で武田信玄の弟、典厩信繁は重傷を負うも生き長らえた。信玄は信繁に、武田家の行く末のために生存を伏し陰から支えるよう頼んだ。やがて、信玄は病死し、宿敵謙信も急死する。代わって台頭してきたのは、戦国魔王・信長は、勝頼が陣代となった武田家に、その魔の手を伸ばす。そんな武田の危機を救ったのは典厩信繁の機転だった。

戦国武陣侠 - 全5巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
設楽ヶ原の合戦に敗れ去った、勝頼を取り巻く環境は、日増しに厳しいものとなっていく。天正10年、天下へ王手を掛けた信長が、ついに甲斐侵攻を開始する。窮地に追いつめられる武田勝頼。新府城の放棄を宣言する勝頼に、真田昌幸は岩櫃城へ入り、当地での篭城戦を献策する。果たして勝頼が取った道は?信長の天下を阻み、武田家を復興させるべく、真田六連銭の旗が神州の蒼天に舞う。

戦国の覇者 - 全5巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正三年五月―長篠の戦いが勃発した。信長・家康連合軍の楽勝かに見えたそのとき―武藤喜兵衛(のちの真田昌幸)の奇策により、連合軍の鉄砲隊が撃破される!!辛くも勝利を得た信長だったが…その夜、俘囚の身となってしまう!信長の生涯最大の油断をついた猛者の行動が、天下に戦雲急を告げ始め―新たな覇者を決めるべく、秀吉・家康・光秀が関ヶ原で激突する。

坂東武陣侠 - 全1巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
大信玄亡き後、滅びの危機に瀕した武田勝頼の前に、救世主現る。智将・真田昌幸の深慮遠謀と雑賀孫市の“竜騎兵”そして、謎の隠密集団“諏訪八衆”の暗躍…。憎き宿敵、信長・家康と雌雄を決せんと、新生・武田騎馬軍団が地の底から蘇った。戦況は上杉、北条をも巻き込んで、群雄割拠する坂東の地に、一大戦国活劇が繰り広げられる。