仮想歴史シミュレーション小説DataBase

描画時期別一覧 「秀吉天下統一」過程

時空独眼竜戦記 - 1巻 

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
豊臣秀吉の大軍が北条氏の小田原城を包囲し、伊達政宗は秀吉に恭順を誓うべく小田原に向かっていた。その途上、怪しげな人物を見つける。現代から戦国時代へとタイムスリップした2人の機動隊隊員であった。現代兵器に驚愕した政宗は、それらを使って、小田原城を囲む豊臣の大軍勢を蹴散らす方策を思いつく。秀吉を倒すべく、北条氏直と手を結び、大博打へと打って出る伊達政宗。

異天正記 - 1巻 

著者:深水聡之

出版:学習研究社 歴史群像新書
俺はなぜ総大将になってしまったのだ!―尾張で睨み合う羽柴軍と徳川軍。事態を打開するため、秀吉は奇策「三河中入り」を計画。そして戦経験の乏しい甥の孫七郎(後の豊臣秀次)を総大将に抜擢した。

天正戦国大戦 - 1〜2巻 

著者:河原谷創次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正18年。豊臣秀吉は小田原征伐後、奥州仕置のために陸奥に大軍を向ける。東北の雄・伊達政宗は、小山田川で蒲生氏郷を討ち、秀吉との訣別を宣言し東北を平定する。そして、徳川と密約を交わし、上杉家を説得し、北条氏直により復興した北条家もあわせた東国四大名の同盟を成立させる。東西にわかれた天下の大乱が今始まる!!

時空戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
歴史オタクの中学生タカシは、気晴らしで訪ねた武田信玄ゆかりの神社で、得体の知れない闇に飲み込まれる。タカシが目覚めると、目の前には真田昌幸と名乗る武将がいた。昌幸は、突然現れたタカシの容貌が、天目山で自害したはずの武田信勝に瓜二つであることに驚愕し、それを利用することを思いつく。時空を超えて戦国時代に迷い込んだ少年が、武田家を背負い、天下人を目指すことになる。

戦国雄覇 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十一年、近江賤ヶ岳では柴田勝家軍を追い詰めた羽柴秀吉が、勝利の雄叫びをあげようとしていた。しかし、戦いが最終局面に入ろうとしたとき、思わぬ事態が勃発する。前田勢が兵を退かぬばかりか、戦陣の最前線に、「織田家正統後継者」を名乗る武将が現れたのだ。その武将は、南蛮兜をかぶり、緋色のマントをまとっていた。果たして、賎ヶ岳に現れた謎の武将の正体は?

新 豊臣戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正14年10月、ついに徳川家康が上洛した。関白・豊臣秀吉への謁見前夜、家康の宿を訪れた秀吉は、徳川家重臣・酒井忠次の密命により、あえなく暗殺されてしまう。本意ではないにしろ、家康はすぐ三河に帰国し、天下争奪の戦いに備える。一方、主を亡くした豊臣派が後継者として指名したのは、覇王・織田信長の実子であり、秀吉の養子となっていた豊臣秀勝だった。

覇 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年、羽柴秀吉は天下人たらんと、偽文書を用いて、秀吉が命じた“私戦禁止令”を北条氏が破るように仕向けた。徳川家康は、その謀略を見抜き、秀吉に対抗すべく、一人の男を軍師に迎える。その名は真田安房守昌幸!家康が、天敵ともいうべき昌幸と手を組み、密かに練った打倒秀吉の策は成功するのか。家康・昌幸対秀吉・如水の東西対決勃発!

天正虎狼伝 - 全3巻 《完結》

著者:岡田成司

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十三年三月。島津義久は大友家を滅ぼし九州統一を完成した。しかし、天下統一をめざす秀吉の足音は刻一刻と迫ってきていた。そこで、義久は密かに徳川家康と反秀吉の盟約を結び、家康は、腹心・石川数正を埋伏として秀吉の元へ送る。島津義久は南蛮交易で手に入れた大砲で、秀吉の九州征伐軍を撃破。その勢いにのって次兄・義弘は四国へ進出、野望への第一歩を踏み出した。

戦国動乱 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年。天下統一の、最後の仕上げとして、小田原征伐へと向かう豊臣秀吉は、小田原を目前にして何者かに暗殺されてしまう。黒田如水はこの凶行の裏に徳川家康の影を感じ、秀吉の死を伏せたまま、ただちに大坂へ戻ることを豊臣秀次に進言。退却を知った家康は、本多忠勝、榊原康政らに追撃を命令する。秀吉の死によって再び乱れた戦国の世。果たして天下を手にするのは誰か?

覇戦 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長が本能寺で斃れ、明智光秀を討った羽柴秀吉は、天下人への道を邁進していた。そして天正12年、小牧・長久手において、三河の雄・徳川家康と激突。家康の戦略を見抜いた秀吉は、徳川勢を撃退する。勢いに乗った秀吉は、織田信雄を降伏させた。続けて入る家康死亡の報。だが、意気揚々と三河へ進軍する秀吉の前に、前代未聞の壮大な罠が待ち受けていた。

覇 真田戦記 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十二年四月、羽柴秀吉は十万余の兵と共に、小牧山にいる徳川家康と対峙した。両軍は小牧長久手において激突、圧倒的に秀吉軍が有利かに思われたが、家康の乾坤一擲の策によって、僅か二万の家康軍が大善戦する。一方、信州では驍将・真田昌幸が天下を狙うべく動き始め、上田城に進軍を始めた北条軍を叩き潰す。今、ここに真田一族による果てなき挑戦が開始された!

戦国維新 - 全3巻 《完結》

著者:荒川佳夫

出版:学習研究社 歴史群像新書
丸に十字の旗幟掲げ、精強無比の薩摩隼人が征く!九州南端に位置する島津家は、当主となった義久を中心に兄弟の結束も堅く、九州制覇の大望を胸に戦いをくりひろげていた島津軍は九州に残る最大勢力、大友氏を滅亡寸前にまで追いこんでいた。だが悲願成就も目前の天正一四年、大友氏最後の堅塞・岩屋城を落とした島津軍の前に、羽柴秀吉が差しむけた未曽有の大遠征軍が現れた。

覇王 独眼龍政宗 - 全3巻 《完結》

著者:沢田黒蔵

出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長亡き後、豊臣秀吉は、山崎・賎ヶ岳の合戦で信長恩顧の宿将たちを討ち破り、小牧・長久手の合戦で徳川家康に戦略的勝利を収め、破竹の勢いをもって天下統一に向けて地歩を固める。そして、秀吉は、関東の雄・北条の小田原攻めを思案していた。一方、北辺で合戦に明け暮れる、若き「奥州の覇者」伊達政宗のもとへ軍略に長けた謎の連歌師が訪れ、とてつもない回天の一計を政宗に授ける。

戦国大合戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
越前に蟄居する滝川一益のもとに、ひとりの若侍が訪れたことから、恐るべき策謀が動き始めた。天正12年、急速に領土を広げ始めた羽柴秀吉の勢力拡大を恐れる徳川家康が、織田信長の遺児・三介信雄の要請を受け、清洲城へと向かった。ここに、両雄大激突の火蓋が切って落とされた。そして、両雄の裏を掻こうと画策する、もうひとりの人物とは。

翔竜 政宗戦記 - 全6巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
英雄いまだ遅からじ!天正13年、戦国の世は羽柴秀吉のもとに終息するかと思えたとき、奥羽の地から一匹の竜が飛翔しようとしていた。独眼竜、伊達政宗である。家督を継いで一年後、畠山義継の凶行により父を喪う。復讐を誓い、兵を挙げた人取橋の合戦が、政宗の未来を変える。股肱の臣・片倉景綱とともに目指すは、天下への足掛かりである奥州の統一。伊達政宗、覇道の軌跡!