仮想歴史シミュレーション小説DataBase

描画時期別一覧 「家康天下統一」過程

豊臣軍戦記 - 1〜4巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦に勝利した徳川家康は、秀頼を主君と仰ぐ豊臣家を潰滅すべく、最後の戦いを始めようとしていた。家康の真意を知り、己の過ちに気づいた福島正則は、九度山に蟄居している真田昌幸、幸村を軍師として大坂城に迎えるべく、命を賭けて奔走する。果たして、真田父子は天下分け目の戦に勝利し、家康の野望を打ち砕くことができるのか。

天下争覇 - 全3巻 《完結》

著者:河丸裕次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いから一年と五ヶ月が経ち、強大な権力を手にした内大臣・徳川家康は征夷大将軍の就任を画策、豊臣の世から徳川の世への天下簒奪の野望をついに露わにした。関ヶ原では東軍として戦いながらも、家康の思惑を知り、いきり立つ福島正則、加藤清正は、家康討伐の許可を得るため、盟友加藤嘉明とともに、豊臣秀吉の正妻・高台院を訪れる。そこで高台院が授けた驚愕の作戦とは?

慶長真田戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長八年。関ヶ原の合戦から三年が経ち、天下人への道を着実に進む徳川家康は、征夷大将軍拝命のために京へと上る途上であった。その家康を唯一悩ます相手が、九度山にいる真田昌幸・幸村親子だった。真田昌幸は反徳川勢力を結集させるため、豊臣秀吉の猶子である智仁親王と接触を計る。親王は、小早川秀秋の乱心により重傷を負った秀頼の後見役として大坂城にいた。

真田勇軍記 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の合戦から十年が経ち、家康が進める徳川家の城普請を指揮する加藤清正のもとに一人の古老が現われ、清正の本当の父親は豊臣秀吉であると証言する。手の者を使い元織田家臣などから確証を得た清正は徳川討伐を決意する。九度山の真田父子を訪ねた清正に、天下三分の計の軍略を説き、幸村は大坂城に後藤又兵衛を入れる。果たして真田父子の秘策は家康を討てるのか。

慶長戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原合戦後、「百万石のお墨付き」を徳川家康から反故にされた、奥州の雄・伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため、江戸城へ昇った。その途上、徳川方と見られる忍び衆に暗殺されかける政宗。ここに至って、徳川からの離叛を決意した政宗は、関東を乗っ取り、大八洲に覇を唱える大博打に打って出た。家康から大幅な減封を受けた上杉家も、政宗に呼応する。諸大名は政宗の離叛にどう動くか?

覆 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:小泉俊一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の実質的な長子でありながら豊臣秀吉の養子に出され、後継の座を外された結城秀康。慶長五年の関ヶ原合戦に勝利を収めた家康は、織田信長の再来と謳われる秀康の存在に危機感を募らせ、我が子に刺客を放つ。この暗殺未遂を機に秀康は徳川政権打倒を決意。真田幸村を密かに呼び寄せ、徳川方の中枢にも楔を打ち込む。秀康は天下の新構想を賭けて、関ヶ原で家康と激突する。

秘 独眼龍軍記 - 全4巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長9年冬、異相の男が伊達家の江戸上屋敷を訪れた。その男大久保長安は、政宗の娘婿となる主君・松平忠輝の出生の秘密を明かし、漂泊の民・ワタリと吉利支丹の100万人が忠輝の味方になる、と謎めいた話をもちかける。関ヶ原合戦から4年、天下の覇権奪取を決断した政宗は影の部隊・黒脛巾組に長安の真意と幕府の弱点を探らせる。

新 真田軍記 - 全7巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦い後、一年有余、ついに真田昌幸・幸村の復仇戦が始まった。九度山に流されいた父と子は、秘策を練りあげる。徳川家が最も畏れた昌幸の知嚢から生まれた秘計だ。完璧だった。まず狙われたのは、勇将と称されていたあの男だった。そして次は……?