仮想歴史シミュレーション小説DataBase

描画時期別一覧 「大阪の陣」前後

真伝 大坂の陣 - 1〜2巻 

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長十九年。豊臣と徳川がついに決裂。しかし、父・昌幸の遺命のもと、真田幸村は後藤又兵衛ら各地の牢人たちと繋ぎをつけており、徳川との戦の準備はすでに整っていた。さらに幸村は、豊臣必勝のための、空前絶後の大仕掛けを密かに準備していた。

神将大坂の陣 - 全1巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
「天下の情勢を鑑みれば、もはや家康の天下は動かし難く、大坂城にどれほどの武将を集めようとも、勝つことはできない。しかしながら、楠正成公のように、負けぬ戦に徹することはできる」幸村が死守する大坂城決戦!そこに驚天動地の逆転劇が演出される。大坂城が落城寸前に、亡き太閤秀吉が遺した秘策中の秘策が発動する。

真田武陣伝 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月、徳川家康は豊臣家の息の根を止めるため、大坂城を囲んだ。大坂城を砲撃し、和睦交渉に持ち込むよう仕向ける家康。だが、和睦交渉の朝、家康の思惑に反して、大坂城から兵が打って出てくる。不穏な動きは徳川陣営の浅野長晟、福島忠勝、蜂須賀至鎮、前田利常の陣にも広がり、家康は逆転して窮地に陥った!果たして、豊臣恩顧の大名たちに何が起こったのか。

異戦 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
かつて2度にわたって家康の軍勢を敗走させた真田昌幸は、己の死を装い、家康を油断させる一方、大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。昌幸に反発する者も大勢いたが、豊臣家の総師・秀頼の鶴の一声で、篭城戦の総大将に任じられる。慶長19年、家康の本格的な侵攻を受けて、昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替えた。

野望 - 全2巻 《完結》

著者:子竜蛍

出版:学習研究社 歴史群像新書
奇しき縁に導かれ浪速に集う武将たち…大坂の陣勃発。政宗起ちて、家康焦燥す。
奥州王・伊達政宗が、天下掌握に乗り出した。ルソン、シャム、スペインをも巻き込んで、打倒徳川、豊臣に、智謀のかぎりを尽くす!

反 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月。徳川家康は豊臣家の息の根を止めるべく、大軍をもって大坂城を囲む。だが、その守りは堅く、武力で攻め落とすことは適いそうもない。家康は和睦を持ちかけ、堀埋めを企むが、一発の砲弾が淀殿の命を奪った。激怒した豊臣秀頼は和睦交渉を拒絶、徹底抗戦に乗り出す。軍議の席で真田幸村は、家康に壮大な戦いの仕掛けを建策。いま、新たな「大坂の陣」が始まる!

真田異戦記 - 全5巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原より11年。家康の大坂討伐計画を知った豊臣恩顧の将―加藤清正、浅野幸長らに、九度山より現れし真田昌幸が奇策を授けた。それは寡兵をもって家康に勝利してきた真田の、徳川殲滅策の始まりであった。高台院を介して密かに動きだす黒田長政ら豊臣七将。続々と入京する徳川の大軍を前に、真田幸村が仕掛ける罠…。京洛、淀、伏見の三方面決戦で、真田乱世の火蓋が切って落とされた。

真田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原終結後、石田三成は豊臣家存続をかけて加藤清正に密書を送った。死を前にした三成の言葉に深い感銘を受けた清正は、豊臣家のために立ち上がることを決意する。一方、真田幸村も徳川の天下を黙って見ているような男ではなかった。この知将の心中には常人では考えつかない遠謀が秘められていたのだ。伊達、上杉も不気味に策動する。果たして最後に天下を奪取するのは誰なのか。

逆転 大阪の陣 - 全2巻 《完結》

著者:菊池道人

出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に集結した豊臣勢は、強国イスパニアと手を組み、徳川軍を迎撃しようとしていた。だが、イスパニアは陰で恐るべき策略を巡らしていた。その巨大な力に立ち向かい孤軍奮闘する真田幸村。天下動乱劇。