仮想歴史シミュレーション小説DataBase

発刊年別一覧 1995年発刊

反・太閤記 1 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1995年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉の中国大返しに、2日間の遅れが生じた。このわずかな空白が、畿内の日和見武将たちを光秀のもとに走らせた。さらに、大坂を制した津田信澄を味方とした光秀は、尼崎城まで進出してきた秀吉と、雌雄を決するべく進軍を開始。ここに、光秀対秀吉の一大決戦の火蓋が切って落とされた。果たして、着実に畿内に地歩を固めつつある光秀は、亡き信長に代って天下に号令をかけることができるのか。

異 戦国志 6 - 政宗起つ

著者:仲路さとる

発刊:1995年11月
出版:学習研究社 歴史群像新書
上田の敗戦の責めを負い真田幸村は流浪の旅にでる。織田軍の進撃の前に上杉・真田は屈伏するのか。秀吉亡き後、大坂城に入った信長は今や絶頂にある。だが、その心中には新たな野望が渦巻いていた。それを察知した真田昌幸は戦慄を覚える。一方、奥州の覇権を目指す、伊達政宗がついに動きだす。芦名・佐竹・岩城ら連合軍との一大決戦の火蓋が切られ乱世の様相はますます混沌としていく。

反関ヶ原 5 - 東西両軍最後の死闘岩殿城に雌雄を決す!

著者:工藤章興

発刊:1995年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天に百雷が響き渡る。関ヶ原にその端を発し、全土に戦乱の嵐を巻き起こした三つ巴の戦いは、燃え上がる火焔の渦となって、最終決戦へと突入した。関ヶ原で睨み合ったままの東西両軍の帰趨は如何に。会津で血戦を交える家康と上杉、そして伊達の運命は。再度大坂上陸を狙う長宗我部盛親の野望は叶うのか。

異 戦国志 5 - 九州大返し

著者:仲路さとる

発刊:1995年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂落城、秀吉の自刃により豊臣家は危機に瀕した。黒田官兵衛以下、主力部隊は島津征伐のため九州遠征の途にある。秀吉の一粒種、捨丸を抱えた福島正則と淀君は混乱の最中を逃げおおせるのか。大坂の危機を知った遠征軍に動揺が走る。進退きわまった黒田官兵衛がめぐらした秘策とは。そして、大坂城を陥れた徳川家康はその矛先を、宿敵真田に向ける。いま真田・徳川の新たな戦いが始まる。

異 戦国志 4 - 大坂落城

著者:仲路さとる

発刊:1995年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
危急存亡の秋を迎えた立花道雪の運命はいかに。怒涛のごとく迫る島津の脅威に大友の反撃。そして運命によって敵味方に分かれた織田信長と豊臣秀吉がついに大坂城を舞台に雌雄を決する。